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Mac Baren / 7 Seas Regular

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今回購入の着香物最後はMac Baren / 7 Seas Regularである。

手巻き煙草の時も感じていたのだけど、
Mac Barenの味というのは、都会的というか雑さがあまりないというか
なんとも言えない「作られたモノ」という印象があった。

以前、Curly Cut Regular Slicedで「たくあんの古漬け」を例に出したが
農産物、手作りの漬物のはずなのにMac Barenの手にかかると
年や季節、原料が多少違ってもビシっと同じものを作ってくるようなブレなさ加減。

僕は、そのブレなさ加減に微妙な物足りなさを感じていた。

そして最初この7 Seas Regularを喫った時も
「いかにもMac Barenらしい」と思った。
もちろん、先入観も多大にあったかもしれない。

ただ、喫い進めるとこのブレなさ加減が今回は良いものに思えた。
着香物に求めるものが、7 Seas Regularには揃っていた。

強すぎない着香、適度な煙草感、安定した喫味。
それに加えて、煙量が多いように感じた。

パイプ喫煙をはじめて意外に思ったのは、煙量が少ないこと。
煙量が多かろうが少なかろうがどっちでも良いといえば良いのだが
今回、7 Seas Regularの煙量を多く感じたことで、
そこに「煙草を喫っている感からくる高揚」があることに気付いた。

さらに良かったのは7 Seas Regularの煙が良い香りだったことである。

IMG_2565

smokingpipes.com/マックバーレン:7つの海レギュラーより(直訳)

ブラックキャベンディッシュとゴールデンBurleys。マックバーレンの7つの海レギュラーは楽しい、芳香味を作成するために結合ソフトと非常にまろやかな煙です。

Black cavendish and golden burleys. A soft and exceptionally mellow smoke. Delightful, aromatic taste. A true pleasure journey.

あれ?僕の苦手なはずのバーレー葉が入っていたのか。全然気づかなかった。
着香で気がつかなかったのか、配合量が少ないのか。
ブレンドや味付けが上手なんだろうなぁ。

そうそう、上の文章だけだと「7 Seas Regularサイコー!」なんだけど
やっぱりMac Baren商品はキッチリ作られすぎてソツが無さ過ぎる。
感じ取ってほしくない味は、出来る限り取り除いてるんじゃないか?とか
無味の煙草葉に作った味を順番に乗せていってるんじゃないか?とまで思う時がある。

確かに今のところ僕の中では着香No.1だし、
これ以上は無い物ねだりの贅沢な望みのようにも思うけど、
あと何種類かはバニラ/チョコ/キャラメル系の着香を試してみようと思う。

こんな僕に何かバルク着香物でオススメはないですかー??