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Newminster / No.9 Creamy Vanilla

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もう一度以前喫った、No.9R Rich Vanillaと比較してみる。
前回は、No.9R Rich Vanillaは少しケミカルさを感じたが
どうやらそれは、主にどこから甘さを感じたかによるようだ。

No.9R Rich Vanillaは着香部分に付随した甘さが中心で
No.9 Creamy Vanillaは煙草からの甘さがあるように感じる。
つまりNo.9 Creamy Vanillaのほうが煙草感があるということ。

この2種類の比較で、自分が着香系に何を求めているのか改めてよくわかった。

「気軽さと手軽さ」だ。

他の煙草でもそうだが、特に着香系はあれこれ考えずに喫いたい。
その為には、喫い方やパイプ、環境や状況に関わらず期待する喫味が必要。
また、着香はしつこすぎないほうがよい。味が濃すぎると飽きる。
そして、そのあっさりめの着香を補完してくれるほんの少しの煙草感。

「そんな気楽に喫いたいなら、紙巻き煙草や手巻き煙草を喫えば良いじゃないか」
と言われるかもしれないが、それはそれ。代替はできない。
自分でも実にワガママな話だと思う。

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smokingpipes.com/Newminster:9番クリーミーバニラより(直訳)

キャベンディッシュと緩いカットアフリカ煙硬化タバコは主にこのブレンドに使用されています。甘く、クリーミーなバニラの味がNewminster 9番おいしくマイルドなスモークになります。

African Flue-cured tobaccos are mainly used in this Cavendish blend, in a mixture of Cavendish cut and loose cut. The sweet vanilla taste makes this blend into ...

さて、着香系はやっぱり好みの判断が難しい。
着香そのものの味が嫌いでなければ「どうしても合わない」となりにくいから。

今回購入した下の6種類でも(下に行くほど僕の好み)
Newminster / No.9R Rich Vanilla
Peter Stokkebye / B&B
Newminster / No.47 Danish Black
Newminster / No.9 Creamy Vanilla
Lane Limited / 1-Q
Mac Baren / 7 Seas Regular
わざわざ比べるから、ちょっとずつ違いが出ただけで
ブラインドテストされたら当てられないだろうし、
ぱっと渡されて「ちょっと喫ってみて?」って言われたら
素直に「美味しいね」って言うと思う。

ちなみに、上の6種類の中だけで見ると
smokingpipes.comではNewminster / No.47 Danish Blackの評価が高く、
tobaccoreviews.comではPeter Stokkebye / B&Bの評価が高いようだ。

がっつり着香好きだったらNewminster / No.47 Danish Blackを選ぶだろうし、
着香でも割としっかり煙草感が欲しければPeter Stokkebye / B&Bになるだろう。

自分にとってレビューやコメントはある程度参考になるとしても、
特に上位グループの場合、順位や点数だけでは判断することができない。
それに加えて、商品作りやブレンドがいかに難しいのかよく判る。
(順位や点数の極端に低いものは避けたほうがいい場合が多いけど。)