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Sunday Picnic × 落とし所

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初めてSunday Picnicを喫ったあたりの時にはもちろんわからなかったけど
改めて喫うとこれは、Simply Elegant Seriesなんだと思える。

このシリーズに特徴的な香りが良く甘い上品なバージニアがベースにある。
Sunday Picnicに持った柔らかく華やかな印象はオリエントだけじゃなくて
バージニアもペリクもバランス良く主張していたからだったのか!!

モノはもちろん違うけど、この明るく楽しい印象はSamuel Gawith/St. James Flakeに近い。

これまで美味しいと思ってまとめて買った、または買おうとしている銘柄は
Peter Stokkebye / Luxury Navy Flake
Peter Stokkebye / Luxury Bullseye Flake
Cornell & Diehl / Sunday Picnic
Samuel Gawith / St. James Flake
G.L.Pease / Triple Play
と、どれもペリク入り銘柄なことに気付いた。

逆に「あー、美味しいけどどうしようかなぁ」と決めきれずに悩むのが
バージニア単葉銘柄各種だ。
揺れが大きいように感じたり、少し締まりがないように感じたり
掴みどころがないように感じたりと原因は色々だけど、
いまひとつ決め手に欠けるのかまとめ買いには至っていない。

それぞれどれくらいのペリクが入っているのかは判らないけど
このほのかな酸味が、不思議と僕の琴線に触れるのだろう。

(アメスピのペリクは”本物のペリク”を使っていると言われているが
特に何かを感じるということはなかった…。
そういえばアメスピは製造がJTに移って、オーガニックの1mgを発売するようだけど
アメスピを喫う人がそれを求めているとは思えないがどうなんだろう??)

ぐるぐると色々パイプ煙草を試してきたけど
落ち着くべき所に落ち着くというか、常喫選びとはそういうものというか…
まだ終わったわけじゃないけど何となくそんな気がしてきた。