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Triple Play × 出来レース?

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ケンタッキー銘柄はやっぱりひとまずこれになるかなぁ。

当初喫ったときよりも味がはっきりしてきているように思うけど
それでもうるさい感じはなくて、静かで落ち着いている。
ケンタッキーもそこまで強いわけではないけど、
バージニアが最低限の主張しかしていないのでバランス良く感じられる。
ニコチンの強さからなのか煙草を喫った充足感もある。

それにしても、今まで試したGLP銘柄はどれも
煙草の味を先ずは極力抑えて、そこにほんの少しずつ味を重ねて作られたようなブレンド。
下手すると「味がしない」となりそうなものを、ギリギリのところで成立させているように思う。
これをC&Dが作っているというのがまた面白い。
C&Dのバルク物の味からすると、ある意味対極にある組み立て方なんじゃないかと思える。
ブレンドを作ってしまえば作業手順に大差はないのだろうか?
他メーカーでこういう系統の味を感じたことがないので、何かちょっとしたヒミツがあるんだろう。

GLPのケンタッキー銘柄に話を戻すと、甘さ、旨さの印象としては
Sixpence < Triple Play < JackKnife Ready Rubbed なのかな?と思うけど 落ち着きやまとまりでいくと、逆になる。 ケンタッキーを楽しむとなると、Triple Playが良さ気。 ・・・すごく選びにくい。 でも、今回はケンタッキー銘柄を選ぶ目的だったのでTriple Playに。 ケンタッキーらしさと美味しさでいうと、Mac Baren/HH Old Dark Firedも捨てがたく 悩んだけど、「よく作り込まれ過ぎている」という理由にもならないような理由で一旦却下。 何だか結論有りきの出来レースのような気がしないでもないが 急に刺客が現れる可能性もあるので、Triple Playは気を緩めずこの地位を守って欲しい。