google翻訳

St. James Flake × 重い腰を上げる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 7

やっぱり美味しい、St.James Flake。
角缶に入れっぱなしだったので、開けたてより若干乾燥してしまったため
喫いはじめは少し荒かったものの、落ち着くと変化に富んだ喫味が楽しい。

で、気付いた事が2つ。
①これまでパイプ煙草の加湿をしたことがなかったのですが
今回St.James Flakeについては加湿をしておけば
最初からSt.James Flakeらしさを楽しめたんだろうということ。
②ゆっくり喫って丁寧に吹き戻しをすることで、
燃焼中の葉は加湿されているんじゃないかということ。

ちょうど、そんな印象を持つ味の変化だったんです。

手巻き煙草を中心にしていた時に、少し加湿も試してみたんですが
銘柄毎に適湿にするのが難しく面倒くさくて、
それなら加湿しなくても美味しい銘柄を探したほうがいいと感じて
pepeとcheに行き着いたんです。

パイプ煙草に関しても、そのスタンスでいたんですが
St.James Flakeに関しては、FVFなんかと同様に
元がかなりしっとりだったこともあって
おそらく過加湿気味でも問題無いかと思い、加湿を試してみることにしました。
それにやっぱり角缶は乾燥が早いように感じます。

普段からきちんとされている人からすると「ええ?今更??」という話かもしれませんが
なにぶん、雑なもんで。。。

ひとまず、缶のままジップロックに入れて加湿する方法で
1〜2週間実験してみようかと思います。結果は改めて。

コメント

  1. maron より:

    こんにちは。
    角缶は確かに乾燥が早いイメージです。

    加湿は難しいですねぇ。
    ヒュミディティパックってのもあるのですが、あんまり実感無いです。
    結構長時間やる必要があるみたいですね。
    丸い水分を含ませるアレを、たばこを開けたタッパーに放り込むのが一番手っ取り早いですが、結構ムラが・・・。
    結局、小分けして乾燥しないうちに吸い切っちゃうのが一番だという結論に。

    そういえば一度、ウィスキーで加湿したことがあったのですが、
    ベタベタになってしまい、火持ちがかなり悪くなってしまったことがありました。
    乾燥させようとしてもなかなか乾燥せず、結局廃棄という憂き目に・・・。

    思うようにいかないものですねぇ。

    • Kewpie より:

      以前オフ会の時に葉巻を頂いた際、72%のヒュミディティパックが一緒に入れられていました。
      これがまだぷよぷよしていたので、使えるだろうと考えてジップロックに角缶とともに密閉してみました。

      煙草葉との関係がどうなのかわからないですが、
      今日のこちらの気候は割りと涼しく、晴れた秋の入口のような感じで気温24℃、湿度69%です。
      結構乾燥してるかなと思えるのに、実は適湿っぽいです。

      かといって煙草の状態が良くなるかといえば、そういうこともなく
      おそらく開封後は「急激な状態変化に晒さない」ほうが重要なのかなと思ったりしてます。
      家族が許してくれるなら、ジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室あたりに入れるのが一番安定してそう。。。

      手巻きの時にほんの少し加湿しただけのつもりなのに
      妙な重さの喫味になって「一体みんなどうやって適湿にしているのか」と不思議でした。
      やっぱり加湿をきちんとするのは難しいんでしょうね〜。

      「小分けして早めに喫うのが一番(意図した熟成を除く)」に同意です!