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Opening Night × 輪廻

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Interludeもなかなか判断に困る銘柄だったが、
このOpening Nightも負けてはいない。

同じシリーズで、バージニア単葉なので、ある意味似てくるのは当然なのだが
Opening NightはInterludeからさらにクセを除いた喫味。
つまり、これといって引っかかるところがない。

じゃあ美味しくないのかというと決してそんなことはなく、じんわり美味い。
それに僕は自分では喫い方が少し強めだとは思っているが、
勝手にゆっくり優しく燃えてくれる。

美味しいであろうと自分が判断している証拠に、
常喫可能性ランキングに入れるとかなり上位にくる。

なぜこんな事を書いているかというと、「何かがしっくりこない」と思っているからで
何となく「ホントにこんな上位でいいのか?」という気がしてしまうのである。

喫いながらこれが一体どういうことか考えてみたのだが、
どうやら平均的に良く出来ていることが問題なんじゃないかと思い至った。
つまり悪い言い方をすると、全てにおいてほんの少しずつ物足りないようなのだ。
どうもフワフワして掴みどころがない。

でも、モヤモヤしていた理由がわかれば
これはこれでバージニア単葉の中ではいかにも常喫にふさわしいものじゃないかと
改めて思えるようになってきた。
何も邪魔をしないし、何にも邪魔されない。

よしよし、いいぞいいぞと思いながら連喫してみたら
やっぱり何とも物足りない感じがして、どうしたものか困っているところである。