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McClelland / 2015 – Virginia Perique Flake

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キタ!!McClelland!!!ケチャップ臭か!?
バージニアとペリクのブレンドのフレーク。どストレートなネーミング。
もうちょっとヒネったネーミングのほうが面白いと思うんだけどなぁ。

あれ?これもケチャップ臭なんてほとんどない。
やぱり5000番台のを買っておくべきだったかな??
フレークとか言いながら、まとまりきらずにバラバラしてるし。

火点きは悪くないけど、はじめにちょっとしっかり点けとかないと消えるなぁ。
火保ちはちょっと悪いかな。
火が落ち着くとかすかにチョコレート風味を感じたりもする。

ちびちび喫うと薄味だな。
ゆーったりした大きな呼吸にあわせて喫いつつ火種をコントロール。
そうやって、上品な味をじっくり愉しむタイプか。

「静かな夜に一人ゆっくり」ってとこかな?

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smokingpipes.com/マクレランド:2015 – バージニア州/ Periqueフレークより(直訳)

マクレランドからこの人気フレークは、オレンジと赤のバージニアから作られている十分なPeriqueは、味の満足豊かさと深さと爽やかな煙を作成するために添加されました。

This tobacco is made from rich, orange and Red Virginias to which enough St. James Perique has been added to create a refreshing smoke.

喫い方やパイプの相性もあるとは思うけど、
この煙草は火を点けてから落ち着くまで、どうもペースが掴みにくい
そしてその間は刺激のある煙を喫うことになる。

落ち着くと今度は一気に柔らかい上品な味わいになってしまい
その落差が大きすぎて、やや物足りなさを感じてしまう。
途中にタンパーで葉をほじくったり、再着火をしたりすると
煙草感が盛り返してきて楽しめるが、またすぐに落ち着く。

これはこれで美味しいしすごくいい雰囲気なんだけど、
今の僕にとってはあと少しの軽快さと気軽さが欲しいところ。