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St James Woods × 今のところは

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McClellandは基本どれもMcClelland味で、どうしたものかと思っていた。

パッと感じられるMcClelland味に惑わされて
その向こうにある違いにすんなり到達できない。
1枚ベールがかかっていて素直に楽しませてもらえないように思えてしまう。
ただ、McClelland味が嫌いなわけではないので
違いを感知できれば、もちろん好みというのは出てくる。

そんなMcClellandの中では、St James Woodsあたりが
僕には丁度いいように感じる。ちゃんと燃えてくれるし。

McClellandからしたら、
「ウチの味が気に食わねぇって奴はこっちから願い下げだぁ」と言われそうだが
気に食わないとか美味しくないのではなくて、判断に手間がかかる感じである。

普段聞かないジャンルのバンドやグループのアルバムを友人に借りて聴いたときに
「なんだコレ、どれもほぼ同じ曲やん…」という感想を抱き
友人にどう感想を言おうか途方に暮れるのにも近い。

とか言っているが、まだMcClelland製品も膨大な銘柄のうち
ほんの一部を試しただけなので、バッサリ判断するのは早計かもしれない。
McClelland味ではない面白い喫味のものがあるかもしれないし、
もしかするとやっぱりほとんどがMcClelland味で、
そこにがっつり突っ込んでいくことで細かい喫味の違いを楽しめるようになるのかもしれない。

昨日ちょうどいいタイミングで、
“パイプやパイプ煙草をネットで学ぶ”際には、必ずと言っていいほど行き当たるOBさんから
「McClelland味がしない、美味しい銘柄」として
Matured Virginia: Navy Cavendishを勧めてもらった。

これ、見た目から間違いなくマクレーランド味と思って後回しにしてたやつだ。

これと以前yamashiさんからTwitterで「リアルカレー風味」と勧めていただいた
Katerini Classicと共に次回購入銘柄に決定。

茶缶も緑缶もオレンジ缶もフロッグモートンシリーズも…、未だ試していない。
とにかくいっぱいあるんだしぼちぼち試していくことにしよう。