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Red Ribbon × ネーミングが…

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もう、さすがに題名だけで何を言わんとしているか
察しの良い方にはお判りいただけているかと思うが、
やっぱり僕にはこの名前では覚えられないのだ。

正体はSutliff/Red Ribbonである。
葉のカットや色合いも普通だし
凝ったパッケージじゃないバルクだから余計に覚えられないんだろう。

Cornell&Diehl/Virginia Flakeのように
キューブカットなのにフレークと言われるより、
名が体を表しているだけマシかと思ったりもするけど
それはそれで素直過ぎていけないのかもしれない。

ただ、これを喫ってみると「あぁ、Red Ribbonだね」というしかない感じ。
少し抑え気味のバージニアの味の乾いたリボン。
ブレンド用の葉ということもあって、おそらく社内的にも
Red Ribbonで通っていたから、そのままの名前で出てきたんだろうと思う。

Sutliffは●●Matchというジェネリック煙草を作るのを
得意とするメーカーかと思っていたが、
素直な味のRed Ribbonを喫った感じからすると
自分が知らないだけで、実は良い銘柄があるんじゃないかと思えてきた。
507C Virginia Slicesもかなり良かったしなぁ。

改めてチェックし直してみよう。