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Revelation Match × これはこれで

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ゴワッとした葉の多いRevelation Match。
弱めのラタキアでケンタッキー入で着香で…と珍しい葉組だけど
色んな要素を詰め込みすぎたのか、今ひとつ味がはっきりしない。

それでも喫っていると、不思議と馴染んでくるもので
「よくわからんけど、こんなのもアリか…」と思えてくる。

何かはっきりと「こういう系統の味が欲しい!」と思う時はそれに沿う銘柄を喫えば良いが
Revelation Matchは「とりあえず煙草を口にするかな?」くらいの時に喫えば
それなりの対応してくれるように思う。

積極的に美味しさを提供してくれるわけではないけど
ぼんやりした気持ちのときに、ぐいぐい押してくることはないのが良い。
わざとそういう風に作られているのかな?と前向きに解釈してしまう。

題名の通り、これはこれで…と思う。

EpiphanyとRevelation Matchはアインシュタインが好んだ煙草の再現版だが
どちらがより近い味に仕上がっているのかはわからないし
これらの銘柄のどの部分をもって「再現」としたのかも想像がつかない。

個人的には、自分の好みに近い方を押したい気にはなるが
いずれにしてもちょっと複雑な印象。
複雑な味をそのまま楽しんだのだろうか?
頭のなかで味を整理し直して楽しんだのだろうか?
と、そんなことをぐるぐる考えながら喫うのに合う銘柄なんだろう。