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Dunhill / Early Morning Pipe

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今回のバルク購入では3種類のラタキア物を1ozずつ購入。
Dunhill / Early Morning Pipe
Dunhill / Nightcap
Comoy’s / Cask No.11
1つのダンボールで全商品がまとめて送られてきたのだけど、全体的にラタキア臭。
好き嫌いが別れるクセのある匂いってこれのことか。
と、すぐに理解した。確かに正露丸だ。正露丸の入っている古い薬箱の匂い。

確かにかなりクセはあるけど、嫌いじゃない。
ラタキア3種で計3ozも購入しているので、今更どうこう言ってられない。

とはいえ、ちょっと怖いのでそれぞれを順番にミニコーンパイプで連日試喫×2の6日間。

このEarly Morning Pipeは、ラタキア感が一番強く甘みも感じた。そして荒さも。
何でこのネーミングなんだろう。爽やかな朝じゃなくて、パカーンと叩き起こされる感じ?
いや…、もうちょっと優しく起こしてもらいたいけど。。。

そういや、缶コーヒーで「ワンダ モーニングショット」ってのがあったなぁ。
もしかしてマーケティング的な理由だけ…?

ラタキアってパイプ煙草だけでしか知らないけど、
手巻きや紙巻きには使われてないのかな??
と、なるとパイプ煙草を喫う人だけが愉しむ権利があるのか。色々面白い。

IMG_2572

smokingpipes.com/ダンヒル:早朝パイプより(直訳)

ダンヒルの早朝パイプについては、甘いオリエンタルは慎重に押され、軽く焼付けた後、明るいレッドバージニアとブレンドされています。それは、一日の更なる快楽のための味覚を目覚め、一日の最初のパイプとして素晴らしいことです。

Sweet Oriental carefully blended with bright and red Virginias, pressed and lightly stoved. Great as the "first pipe" arousing the palate for the further pleas...

6日間のラタキア物連続試喫の後は、気が向いた時にパイプを変えて喫っています。
「ラタキア物は大きいパイプが良い」ようなことを何処かで読んだのですが
僕は小さめのパイプのほうが良いです。

バージニア系や着香系はその空気や時間、雰囲気を愉しむという印象ですが
ラタキア系は「切り替えスイッチ」で、時間や気分を一旦区切るために使う印象。
よく見たら、缶入りのEarly Morning Pipeのイラストは
ニワトリがいて太陽がピカーんと昇ってきてる。ってことは
ゆったり爽やかな朝のイメージじゃないくて、寝ぼけた頭を起こすイメージ??

あと、ラタキアってほかの煙草葉の甘みや旨味をその香りに包んで連れてくるんでしょうか?
どうしてもラタキアそのもののクセが強くてそれに気を取られるのですが
その中に他の煙草葉の甘味や旨味を隠し持っているようです。
だから、ラタキア感の強いものほどその香りの中に実は色々な喫味を含んでいる。
今回購入のラタキア物3種類でそんな風に思えました。

食べ物に例えると、ラタキアはニンニクペリクはしょうが
語弊はあるかもしれませんが、使われ方もそんな感じなんじゃないでしょうか?

それでいくと、Curly Cut Regular Slicedでは
たくあんの古漬けを感じとったので、バージニアは大根ですね。

めっちゃ適当ですが(^_^;)。