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Autumn Evening × 季節感

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着香者の中でも、なかなかイケるAutumn Evening。
さすがにこってりしたメープルシロップ+ホットケーキなだけあってか
梅雨入り前の夏日が続く時期、その合間の雨の日でも
この甘さはちょっと行き過ぎのように感じる。

やっぱりAutumn Eveningというだけあって
乾燥してちょっと肌寒くなった頃に合うようだ。
カビや劣化が心配ではあるけど、このまま梅雨と夏を耐えて秋まで保管しないといけない。
それまではお預け。

これまでも、ラタキア物や着香物なんかだとこの季節には合わないかな?と思うのがあったけど
この銘柄ほど「今じゃない…」と思ったのは無かったと思う。
名前のせいでそう刷り込まれてしまったのかもしれないけど、良く出来てるなぁと思う。

Glengarry Flake、1-Q、そしてこのAutumn Eveningを知ってから
最近は着香物の新規開拓は急がなくてもいいかな?と思い始めている。
どうやらBlack Cavendishだけの着香は物足りなく感じるようで、
「バージニアの入った着香物」というところまで絞れた。
それにラタキア入り着香もそこまで好みではなさそうだし、フルーツ味でもない。
そのあたりをぼちぼち試せばいいかなというところ。

それにメイン常喫銘柄の落ち着きどころが着香では無さそうだというのもある。
とはいえ、着香は着香で欲しい時がある。

と、いうことで今はGlengarry Flakeの残りを喫っておこう。
Autumn Eveningは秋に再会するのを楽しみにして。