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Cornell & Diehl / Star of the East

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ラタキア物だ。
確か、缶入りの同名の銘柄もあったが、今回はバルク。

見た目は黒っぽい葉の割合が約半分といったところ。
ゴワゴワしていて、かなり香ばしい匂いがする。
特に燃え具合などの心配は無いだろう。
さっそくパイプに詰めて喫ってみる。

ラタキア物といえば、その匂いや香ばしさにバージニアの甘さを乗せる印象だったが
どうもこれは少し違うようでラタキアの後に柑橘の雰囲気が感じられる。そして柔らかい。
喫いながら「何かの微着香だったっけ?」と思って見直してみたが、
特にそんなことも無さそう。
ラタキアの後ろからくる柑橘風味に甘さが乗る感じで、
「他とはちょっと違うラタキア物」っぽいところが面白い。

smokingpipes.com/コーネル&ディール:東の星
より直訳

トルコの葉の豊富な部分を持つ50%ラタキアの基点からスタートし、赤いバージニア州で甘く焼かれたスターオブザイーストは、コーネルとディールのお客様が長年愛用してきたフルボディのブレンドです。

One half Latakia with a generous portion of Turkish and sweetened with stoved red Virginia.

ラタキア50%??
一般的な銘柄のラタキアがどれくらいの割合なのかは知らないけど
こうやって書くくらいだから、ちょっと極端な配合なんだろう。
でも、その落とし所を見つけるのがCornell & Diehlらしさなのかもしれない。
ペリク50%のExclusiveなんかも同じか。

計算づくで積み上げて作るというより
「野生の勘」が強いタイプのブレンダーさんなんだろうと想像する。