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Peter Stokkebye / Virginia

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バージニア系の煙草、中でもブレンド用に設定された物を色々喫っているうちに、
どれがどんな喫味で、どう感じたのか記憶を辿るだけでは訳が分からなくなってきた。

特にブレンド用のほとんどはそこまで特別凝って作られたわけでもない上に、
ネーミングもストレートなので頭の中がゴチャゴチャしてくる。
特にこの辺りの銘柄はブラインドで喫ったら確実に区別がつけられないし、
それ以前にメーカーと銘柄名が一致させられない自信がある。

元々、人の顔を覚えるのは得意だけど名前を覚えるのがとにかく苦手。
久しぶりに街でばったり人と出会った時に
「あ、あー久しぶり!(名前がでてこない…)」なんてのはザラで、
小さいときから、同じクラスでも、同じ町内の人でも、取引先の人でも
頻繁にこれ起こるので困る。

それとは反対に顔はすごく覚えているので、
「この人は話したことがある人なのか、一方的に顔を知っているだけなのか」悩むのは普通で
電車の中で数回見かけただけの人を知り合いと勘違いし、
挨拶して怪訝な顔をされたりというのもある。

煙草を喫ったときも、どこかで喫った味だけどそれが全体的に似ているのか
部分的に似たところがあるだけなのか思い出せないし、名前なんてさっぱり出てこない。
特に今回のような一般名称のようなものや記号数字の組み合わせなんて、ほぼ思い出せない。
こういう時に、ブログに写真付きで残しておいて良かったと思う。

もちろんパイプや環境、体調でも感じ方が変わるので、
ブログを読み返しながら「この感想は合ってたのか?」と思うこともあるが、
まぁそれがその時思ったことなんだろうと自分を納得させるしかない。
実にいい加減なものだと思う。

と、前置きばかり長くなったが
Peter Stokkebye/Virginia もそんな感じだ。
乾燥したリボンカットで火点き火保ちが良くて、味も匂いもいつかどこかで…。

smokingpipes.com/Peter Stokkebye:バージニア州より直訳

Peter StokkebyeのVirginiaは、軽い色のグレードの品質の燻製硬化葉のブレンドです。味は自然に甘く、干し草のような柑橘類のようなものです。それ自身で素晴らしいですが、それは素晴らしいブレンドコンポーネントを作成します。

A superior Bright pure Virginia blend mixed from 7 top flue-cured Virginia tobacco grades. Non-aromatic long loose cut.

このPeter Stokkebye/Virginiaはブレンド用にしておくのはもったいないと思う。
今まで試したブレンド用として出ているバージニアの中ではかなりイケてる。
扱いやすくクセもなく優しい味で、ほのかな柑橘系の酸味と甘さ。

あ、Luxuryシリーズのベースになってるのかな?
だから記憶にあるように思うのかもしれない。