google翻訳

Interlude × 比較用銘柄

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9

Cornell & Diehlの缶をそんなに色々試したわけではないが
Interludeは僕のイメージするC&Dっぽくない雰囲気。
と、いってG.L.Pease銘柄とも異なる。

悪い意味ではなく、「へぇ、こんなこともするんだ」という印象で
葉と同じくふんわり細やかな印象なのだ。
そして味そのものはシンプルで落ち着いた、ほんのりした甘さを感じるバージニアなのだが
香りがちょっと他にはない、果物っぽい酸っぱさを感じる香りだったり
草の根のような、青さと土臭さを感じるような匂いだったりをゆらゆらと感じる。

独特の弱々しさというかふらつきが、それはそれで面白い。
色んな味や香りのなかで、真ん中あたりに位置するものが抜けているようなイメージ。
以前に、「どうも判断しにくい」と書いていたが、恐らくそういうことなんだと思う。

パイプを変えて試していて思ったのだが、
それこそInterludeはパイプからの香りを感じるのにいいのかもしれない。
軽やかな香り(味)が得意なパイプ、重めの香りが得意なパイプ、オールマイティなど。
問題はおそらく中間辺りが得意と思われるパイプで、この場合何となく生臭い。

手持ちのパイプで大雑把に分けると、小ぶりなパイプほど軽やかな香りが立つ印象。

と、いうことで前はBayou Morning Flakeがいつの間にかパイプ比較用銘柄になっていたが
最近は香りの部分でInterludeがその役目を担っている。