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Epiphany × 味を選ぶ

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最初の1ボウル目に、「あ、バーレーだ!」となったものの
人はなかなかうまくできているようで、1oz袋の半ばも過ぎてくると、
自分の気にいった味だけ選んで喫えるようになってくるようだ。

さすがに、極端な喫味や匂いの銘柄ではそうはいかないけど
Epiphanyだと、微着香の弱いラタキアの他に何か入っているくらいの感じで
バーレーをほぼ「無かったこと」にして喫えている。
慣れたのか馴染んだのかもしれないけど、
人間はいい加減というか、よくできているもんだと感心する。

前に書いたけどBlack Twist Slicedですら、それなりに馴染めたんだから
Epiphanyなら尚更。

ただ、全てを楽しめているわけではないのでもったいない。
Epiphanyに続けて別の銘柄を喫おうと思った時に
「あれ?今まで喫ってたのは何だったっけ??」となってしまう。
どこまで意識せず喫ってしまっているかということだ。

僕が欲しいのは、意識しなくても邪魔にならず美味しい銘柄であって
意識しないようにして喫える銘柄ではないので微妙なところ。

それでもそういう不思議なバランスが面白いとも思っていて
もしかするとラタキアが得意じゃない人が喫い慣れると、バーレーと着香。
着香が得意じゃない人が喫い慣れると、ラタキアとバーレー。
全部OKな人は美味しい!!となるんじゃないかなぁと想像している。