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Exclusive × ドゥームメタル

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一ボウル目でラタキア用パイプを使って、良く把握できていないかもと思ったが
二ボウル目以降でもどうやらかなりヘヴィなペリクであることはわかった。

特に火を点けてすぐは、いきなり頭部を鈍器で殴られたかのような鈍い刺激がくる。
火保ちなどは良く、落ち着くと刺激は無くなるのだが
ペリクの暗く引きずるような重い喫味が続く。

音楽で例えると、ドゥームメタルを聴いているかのよう。
メタル系の音楽は大抵好きだけど、このジャンルはどうしても気分に合わず避けていた。

とにかく湿ったペリクが前にきて、ぶわっとバージニアに覆いかぶさる。
ペリクの隙間から助けを求めるバージニアを探し出さないといけない。
同じCornell&Diehlで言うとOrion’s Arrowもペリクが強かったが
乾燥していたからか、引きずるような重さは少なかった。
中途半端に疲れている時に喫うと、煙草に負けて鬱々した気分になりそうだ。

エネルギーが残り3%くらいだけど動かないといけない時に
“どかっ”と蹴っ飛ばしてもらって残りの力を使い果たすして動くために喫うか、
やたらとハイテンションになっているのを、無理やり抑えるために喫うか。

明らかにどっちもほとんど機会がなさそう。。。

味には馴染めないことはないけど、とにかく常喫には向かなさそうだし
よっぽどペリクフェチを自称する人とか、どんな重い(気分になる)煙草でもOKだ!って人に
こっそり「こんなのもあるみたいですよ」と、お伝えするのがせいぜいで、
あまり軽々しく人に勧めるべき銘柄ではなさそうに感じた。でも、不味くはない。。。

Mac Baren / HH Bold Kentucky はケンタッキージャンキー向けの煙草かと思ったけど
これはぺリクジャンキーのための煙草か。

今回バルクの1ozだから助かったけど、大容量で買っていたら
なかなか減らせずに枕を濡らす日々が続いていたかもしれない。