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Samuel Gawith / St. James Flake 50g

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FVFがSamuel Gawithの湿った煙草最高峰かと思っていたら、そうでもなかった。
FVFよりさらに湿り気があり、黒っぽいフレーク。
昆布なんかについているような白い粉がフレーク表面に浮き出ている。
旨味なのか糖分なのかわからないけど、期待大だ。
はじめての銘柄を試す時は、乾かしたりせず試すようにしているのだが
火点きはかなり悪いことが予想できる。

St.Jamesということで、バージニア+ペリクになるのだが
バージニアだけで見るとFVFと同等になるのかと思う。
でも缶を開けた時の香りは、FVF、BBF、GGよりも控えめ。

早速ほぐしていくのだが、上手くほぐせない。
丁寧にやらないと葉が剥れるというよよりぐずぐずにになってしまう。
ある程度頑張ってばらしたものをボウルに詰める。

火を点けるが、なかなかきちんとは点かない。
ボウルの上部の葉に、充分火が回ってからやっと少し落ち着く。
やっぱり少し乾燥は必要なのかもしれない。

火がきちんと点くまでは、火がが全体に回るように意識してちょっと強めに喫うことになったが
その間、ほんの少しのペリクの刺激と酸味、バージニアの強烈な甘みを感じた。
フルーティで蜜のような濃い甘みだが、ペリクのおかげかべとつくような感じはない。
そこに軽く草の香りが感じられたり、チョコレートのような風味を感じたり。
何とも目が覚めるようだ!!喫いながら「うひょ〜」っと声を出したくなる。

落ち着くとその感覚も幾分おさまるが、それでもかなりしっかりとした喫味。
火は他の3銘柄より一層おとなしくじっくりと燃えていく。

バージニアとペリクを足して120%以上になるように配合されているのかとまで思う。


smokingpipes.com/サミュエルガイス:セントジェームスフレーク50gより直訳

Samuel GawithのVirginiasとPeriqueの豪華なブレンドで、この大胆で大胆な英国スタイルのフレークは、ルイジアナ州セントジェームズ教区の広大な部分を取り入れています。

Genuine perique is added to an already delicious and flavoursome blend of fine bright Virginias to give St. James the light peppery characteristic enjoyed by so...

まだ、この煙草に合ったコントロール感は掴めていないくて
火が消えかけているんだか、弱くなっているだけなのか判り難いときもある。
そして喫い慣れるまでは良い意味で味の濃さが気になって無意識では喫えないように思う。

僕のイメージする常喫煙草からすると「しっかり美味しい」ので少し外れるが、
それでもこの銘柄は常時持っておかないといけないように感じた。
体験していなかっただけで、まだまだ美味しい煙草があるんだな〜。