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Sutliff / 507C Virginia Slices

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バージニア単葉銘柄もロープ煙草も試して、これでかなり試せただろうと思っていたら
Cornell&Diehl/Interlude みたいに判断しにくいのがでてきたりするので
まだまだ色々な煙草があるのかもしれない。

今回の507C Virginia Slicesもバージニア単葉。
フレークというよりブロークンフレーク状でやや乾燥気味。
全体的には熟成した色合いだが、中にまだらに明るい色の葉が混じる。
明るい色のものは茎か軸か、厚めの葉かといった感じで
これが他の煙草よりやや多いように思える。

その他は、いたってスタンダードなバージニア煙草のようだがどうか。
ボウルに詰めて喫ってみる。

ほぐしやすく、火点き火保ちも良く非常に扱いやすい。
前半は舌にやや刺激があるかなとも思ったが、
大体僕は最初のうちはペースが掴めず強く喫いがちなので、こんなものなのかも。

中盤からは、イメージの中にある「気軽に喫えるバージニア煙草」という感じ。
Interludeが目立つ部分を取り除いて中道を表現したのに対して
507Cは整った部分も粗い部分も全部含めて中道を表現したように思える。
個人的には507Cのほうが喫っていて「楽しい」ので好みだ。


smokingpipes.com/シュリフ:507Cバージニアスライスより直訳

軽い香りのトッピングが施された燻製のバージニアフレークで、AltadisのVirginia Slicesはマイルドで滑らかで、簡単な煙と香りと風味を余すところなく提供します。

The ultimate in natural quality tobacco. 100% A-1 Bright Matured Virginias pressed and single cut in the classic British European tradition.

現時点で僕の中でバージニア単葉の常喫可能性ランクは
1軍と2軍に大きな隔たりがあって、その間を埋める銘柄が出てこなかったが
どうやら507Cはそこに割って入る銘柄になりそうだ。

そして僕の好きな「美味しさ」は
贅肉を削ぎ落として研ぎ澄ましたようなタイプのものより
適度な雑さ(というのも漠然としているが)があることで
ゆらぐのを楽しめるような美味しさであることを再確認できた。