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Black Twist Sliced × あれ!?おかしい…

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元ロープ煙草のBlack Twist Slicedはクセがある煙草。
味というか香りに独特の臭みがあって、それが喫煙後も口の中に残ってしまう。
ラタキアとはまた違う、なんとも言えない色んな臭みが混じった味。

ただ、煙の柔らかさであったり燃え終わった後の灰であったり
喫煙のオプション(?)にあたるような部分は、かなり良好な煙草だ。

常喫には向かないよなぁと思った煙草は、優先的に消費する方針なので
Black Twist Slicedもその方針に沿って、ちょいちょい手を出し…いや、
出そうとするが2回に1回は「これを喫うのは今じゃないかな」と手を引っ込めてしまう。

反対に2回に1回は「あの、味が来るんだ」と思いながら喫うのだが
いざ喫うと、「そうそう、この味が来るんだよなぁ」と
がっかりしたような、妙に納得したようなヘンな気持ちになる。

これを繰り返すうちに、最近はがっかりが減って納得が増えてきたことに気付いた。
あまりにも安定して、間違いなく「想像している通りの味」が感じられるので
いつの間にかがっかり率が減って、納得率が増えているようなのだ。

だからと言って、常喫煙草に昇格することはないのだが
「意外に喫える悪くない煙草」の位置までは上がってきた。
もちろん、今でも古タイヤ味は感じているのに。。。
慣れなのか、M体質なのか、ストライクゾーンの広さなのか。

そういえば、3週間ほど前にごく少量を噛み煙草として口に放り込んでみた。
(昔の船乗りはそうしていたらしいが、さすがに急性ニコチン中毒になるのは怖いので0.5g程度だけ)
苦くてちょっと酸っぱくて、そんな美味しいものでもなかったけど、
そのせいで少し慣れたのかと考えてみたり。

そういう意味でも、不思議な煙草だと改めて思わされた。