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Cornell & Diehl / Exclusive

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今日は志摩ロードパーティ・ハーフマラソンなので、前日からの予約投稿。
今年に入ってほとんど走っていなかったので心配ですが。。。

—–

Cornell&Diehlのバルクにしては湿っていて柔らかい。
やや細めのリボンカット。少し酸味を感じる葉の匂い。

どう思って、購入に至ったのか思い出せない。

そして、試喫をするのだが何を思ったのか
ラタキア専用に使っているパイプに詰めて喫いはじめてしまった。。。
気付いたのは火を点けてすぐだったので
ラタキアの残り香は引き算して味わっているつもりだけど
今回はおそらく、いつも以上に大雑把な内容になってしまいます。

先ず、火点きはほんの少し良くないかな?という程度で、火保ちは良い。
燃え具合は割と静かな印象だが、
ペリクのものと思われるピリッとした刺激やどんよりした重さがかなりある。
もしかすると使用パイプを間違えた痛恨のミスに
僕の気持ちがどんよりしてるのかとも思ったが、恐らくそうではなさそう。
明治のチョコレートで「チョコレート効果カカオ95%」というのがあるが、それを思い出す。
甘さをものすごく控えたチョコレートというかカカオ。
味は決して嫌いではないけど、少し何か物足りない。
重さとパンチはあるけど、コクというか広がりが足りないというか…何だろう。

やっぱり、ラタキア用のパイプだから余計に判断しきれないのかな?

smokingpipes.com/コーネル&ディール:独占より直訳

赤いバージニア、マイルドなキャヴェンディッシュ、そして50%のペリクの組み合わせは、バイユーのタバコの愛好家にぴったりの、C&Dのエクスクルーシブを自然に甘くて驚くほどスパイシーなブレンドにします。

A heavy perique based blend with red Virginia and mild cavendish that comes close to the famous Escudo.

あー、やたらとペリクが配合されてるから試してみようかと思ったんだったかな?
確かにペリクが多いのか全体的に黒っぽい葉は多い。でも50%とは思い切ったもんだ。
だからどんより重いのか。キャヴェンディッシュは多すぎるペリクを抑えるために入れてるのかな?
ここまでやるとVaPerというよりVaPerだな。

普段のパイプで改めて試してみないとわからないけど、
同量のバージニアと混ぜてちょうどやっとバランスが良くなるような気がする。
ちょっと極端に振りすぎな銘柄かもしれない。(でも、味は嫌いではないのでややこしい。)

コメント

  1. maron より:

    こんにちは。
    ペリク50%はなんかヤバそうですね。
    C&Dはこういう意欲的というか実験的な銘柄が多く、
    かと思えば、After Hours Flakeのような繊細で深みのあるブレンドもあるのがおもしろいところです。

    • Kewpie より:

      今回の銘柄は、気軽に人に勧めてはいけないような。。。
      ロープ煙草なんかと同じく愛好者やマニア向け、
      あるいは僕のように興味があるととにかく試してみたい人向けでしょう。

      C&Dは想定以上の振り方をするので、びっくりすることもありますが
      それが受け入れられれば本当に面白いメーカーですね。
      After Hours Flakeも美味しいんですか!!なるべく早めに試して見たいと思います。