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パイプ煙草をはじめて3

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いずれもショートスモーク用の小さいものだが、これでパイプも2本。

この時点で手元には、いわゆる手巻き煙草用のシャグ(煙草葉)が数種類あるだけで
AKROPOLIS(アクロポリス缶)だけが、ぎりぎりパイプ用なのかな?と、いう状態。

せっかくパイプを買ったのだから、本格的なパイプ用の葉も試したくなるのは当然のこと。
とは言え、知識が無いし近所で買えるところも知らない。
手巻き煙草の時は、ネット通販か隣の市の煙草屋さんでの購入だった。
隣の市の煙草屋さんには、少しだったがパイプも置いてあったしパイプ煙草もあった。

そこで、その煙草屋さんに顔を出した時に店のおじさんに
「最近、小さいパイプを手に入れたんでパイプ煙草を買ってみようかと思うんです」
と、伝えるとパアッと顔が明るくなって
「パイプにいきましたか!!趣味としてはいいですよー。」
「ところで、葉を押さえる道具は持ってますか?火はどうやって点けてる?」
と、続けざまに聞かれ
「タンパーは持ってなくて、同じようなもんかと釘でやってます。
火は普通のライターひっくりかえして点けてます。」と、答えると
「へ・・・??釘・・・??? ちょっと待って」と店内をごそごそ。
「これあげるよ」と、一番良く見るタンパーとマッチを2箱いただいた。
有り難いことである。それに買ってなくて良かった。

「ところで、パイプ煙草って最初はどんなのがいいですか?」
「ちょっと待ってねー。」ごそごそ、と出してきたのは
HALF and HALF(ハーフアンドハーフ)やBORKUM RIFF(ボルクムリーフ)だった。

事前にネット調べた感じでは、
Virginia No.1/MAC BAREN(ヴァージニアNo.1/マックバレン)あたりが
最初には良さそうだと見かけた気もしたが、まぁこれも出会いものとして
ここで出てこなければ、それはそれで良いかと思い話を聞いた。

「まぁ、この辺が最初は喫いやすいよね。
こっち(BORKUM RIFF)は色んな味のついたのもあるよ。」
と手渡され、パッケージを見たり匂いを嗅いだりしてみたもののよく判らない。
あれこれ話をしていると、どうやらHALF and HALFのほうが手軽っぽかったので
「じゃあ、これで。」と購入。

初のパイプ煙草はHALF and HALFということになったのであった。

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