Gawith Hoggarth & Co. / Black Twist Sliced

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買ったロープ煙草は、Sweet Maple Twistの1種類だと思っていたら
Black Twist Sliced と Brown Twist Sliced が
実はロープ煙草をスライスしたものだということが判明。

わざわざ避けたつもりが、思いっきりはまり込んでしまっていた。
Twistが「捻る」って意味から想像できず、
渋めのバージニアかな〜?とか軽く考えていたのがちょっと恨めしい。

こうなったら、一番避けた奴からいってやろうということでBlack Twist Slicedから。
スライスする前のロープ煙草だった頃の名前は「Black Irish X」とのこと。

ロ〜プ〜でいるときゃ〜、Black Irish X と呼ばれたの〜♫である。
曲は「昔の名前で出ています」だが、名前が変わっているので「私の名前が変わります」のほうか。
(僕が一桁歳の頃の曲だ。)
名前が変わってるもんだから元が判らずすっかり騙された。
これは、BlackだしXだし、何ともキツそうだったので、真っ先に避けたやつ。

黒い葉の入った袋からは渋めで少しクセのある匂い。の、割に湿度感や柔らかさはものすごくいい感じ。
どのパイプにするか迷ったが、小さめのブライヤーパイプを選び詰める。
カットはコインとあるが、ほとんどほぐれていてリボンのような状態。
フワフワしてて詰めやすい。

ものすごくドキドキしながら火を点ける。。。
このドキドキはMcClelland/2035 – Dark Navy Flake以来だけど
2035の時は「期待と不安」のドキドキだったが、今回は「不安と緊張」のドキドキだ。
ある意味、手を出してはいけないものに手を出すような感じ。

ところが火を点けてみると、想像していたようなキツさはなく煙はむしろ柔らかい。
ただ、湿度が高すぎたのか火保ちが悪く、何度か火を点け直す。
喫味は、皮革と朽ちた倒木が混じったような…。
火を点け直す時に少し強く喫うと、古いタイヤのような匂いも感じる。
不味くてどうしても喫えないというような味ではないが
僕にはちょっとマニアック過ぎるというか、難しい渋さというか。
口に入る煙が柔らかいのに、この味というのは何とも不思議だ。

smokingpipes.com/Gawith Hoggarth&Co .:ブラックツイストスライスより直訳

これは黒いアイルランドXのバージョンで、細かいダイムサイズの硬貨にスライスされています。

ちなみに元のロープ煙草は

smokingpipes.com/Gawith Hoggarth&Co .:ブラックアイルランドX

少し乾かして喫えば、いい感じに燃えるとは思うけど
喫い終わった後の口内に古タイヤの匂いが残るのにはちょっと閉口…。
チョコレートとコーヒーで何とか自分はごまかせたが、外出前とかは要注意かも。

ぐええぇぇ〜不味い〜!!となればすっぱり諦めもつくけど、中途半端に喫えてしまうから困る。
Brown Twist Slicedの方もちょっと心配になってきた。。。

コメント

  1. maron より:

    こんにちは。
    古タイヤのようとは、なかなか・・・なんだかサルミアッキを想像してしまいました。
    Black Irish Xはとにかく喫ったら気持ち悪くなる、という記憶しか無いですね。
    ニコチンの方は大丈夫なようで、うらやましいです。
    Black Irish XXXという銘柄もあるようなのですが・・・(笑

    • Kewpie より:

      サルミアッキ!!それはかなり近いかも。
      あれがお菓子として食べられる人なら、この味もいけるのでしょうが
      独特の「これは身体に入っても大丈夫なのか?」という感じは何とも・・・。

      Black Irish XXXなんてのが・・・

      ホントにあった!!と、いうかこれは何だ!?
      見た目もロープを超えた感じで、評価2とか。
      レビューもほぼ全てが辛辣で、ここまでくると笑えますね〜。

      僕も、Black Irish Xより奥地に入りこむ勇気はないです。

      • maron より:

        そういえばSGにもBlackXXっていう銘柄がありました。
        関連はわかりませんが、割と日本語レビューはあって、焼き鳥・・・とのことです。
        SGとGHはもともと同じ会社らしいので、姉妹作品だったのかもしれません。
        そういえば、昨年か一昨年に再統合した、なんて記事があった気がします。