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Cornell & Diehl / Autumn Evening

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今回購入した中で、唯一の着香物。
(ロープ煙草のSweet Maple Twistは着香物かどうかわからない…)
ちょっと季節は外れるが「秋の夕暮れ」というのはどういった着香なのか。

ちょっとバラバラとした細かめの葉が入ったバルクの袋を開けると
濃いメープルシロップの香りがくる。
そういやメープルシロップがどうこうって説明があったなと思いながらパイプに詰める。

今回詰めてから気付いたのだけど
いつもならはじめての着香はコーンパイプに詰めるはずなのだが
ぼーっとしていたのか、ブライヤーパイプに詰めていた。

喫ってみる。
あー、これなかなかいい着香物かもしれない。
一言で言うと
「ホットプレートで焼いたホットケーキにたっぷりかけたメープルシロップがちょっと焦げた香ばしさ」

・・・・・・全然一言じゃないな。

まぁ、いいや。
僕にとっては「秋の夕暮れ」というより「日曜のブランチ」のイメージ。
バニラと少しのアルコールの香りがホットケーキを感じる元のようだ。
燃え具合も味も安定しているし、何より煙草らしさを感じられるのがいい。

smokingpipes.com/コーネル&ディール:秋の夜より直訳

秋の夜には、コーネル・アンド・ディール独自の赤いバージニア・キャベンディッシュが、ユニークで広く人気のある芳香族ブレンドの繊細なメープルフレーバーで軽く覆われています。喫煙者は美しいヴァージニアスの味を楽しむでしょうが、その周りの人々は暖かく、誘惑的な香りに集まります。

Our proprietary red Virginia cavendish is lightly cased with a delicate maple flavor resulting in our best selling aromatic blend. The smoker will appreciate th...

後半になると着香分はかなり落ちてくるが、煙草感があるおかげで不足はない。
というか、いつまでも一本調子に着香が香らないから飽きにくいのかもしれない。
着香物で言うと1-Qといい勝負かな?と思う。

最後の最後に感じるのは微着香のバージニアだ。
缶入りの安いストレートの紅茶のような印象。
ホットケーキを食べ終えて紅茶で口直しして終了とは面白い。

春〜夏は Gawith Hoggarth & Co./Glengarry Flake
涼しい春秋は Cornell & Diehl / Autumn Evening
冬は Lane Limited / 1-Q って感じでいいかな??