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パイプの購入 「BARI MODERN 2755」

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以前購入した「KBB Yello Bole CARBURETOR 4596」は、
キャブレターの効果が知りたくて購入したのに
結局、肝心のキャブレターが詰まっていて目的は達せなかった。

今回、3本ロットで落札したのは
小さいパイプと、このBARIのパイプがあったことで落札を決めた。

BARIのパイプは初期に購入した「BARI SELECT NATURE OLD BRIAR 34」を持っていて
これが重さの割に咥えやすく、じんわりと火が粘って燃え続けるので
あと1本BARIのパイプで確認したいと思っていた。

それで、届いたのを見て驚いた。
全く説明にもなく、画像にも写されていなかったのに。ボウルの底に小さな穴が開いている。
元々こう作られたのか、何か部品でもついていたのか、持ち主が空けたのかは判らないが
思わぬところでキャブレターの効果が体感できることとなった。
穴の周りの小さいヒビが気にはなるが…。

早く試したくて、掃除を初めたのだが、穴のせいでS/Aができない。
手間はかかるがリーミングとアルコールでの内部の拭き上げをなるべく丁寧にやった。
今回の3本もボウルに小指が全く入らないところまでカーボンが付いていたのだ。
当然マウスピースもやたらと汚れて、ほぼ詰まっていた。

掃除をしていよいよキャブレターがどんなものか試す。
穴を閉めたり開いたりするので、持ち方がイマイチ決まらない。
そして途中で開け閉めするするために結局手放しで喫うわけにもいかない。
(開けっ放しでもいいのかもしれないが)

穴からジュースが漏れてくるかとも心配したが、そんなこともなさそうで
それよりも吹き戻しの際に、その穴から煙が下向きに「ぽぽぽっ…」と出てくるのはヘンな感じだった。

僕のように呼気がやや強めにになりがちな人にはキャブレターは効果があるのかもしれない。
穴があることで、ボウル上部からの空気の入りは確実に緩くなるので過燃焼になることはない。
ただ上手く穴の開閉をしないと単に薄い煙を喫うことになる。
またコントロールすべき要素が増えることで、感覚的に落ち着かなくなってしまう。

それさえ乗り越えれば(というほど大層でもないが)使えるパイプのようである。
過燃焼させてしまいがちな乾燥したリボンタイプの煙草なんかに使っていけそうだ。