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パイプの購入 「Dunhill SHELL BRIAR 72F/T 1964」

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僕の中でYelo Bole PUGの登場と複数本の入手で
「お手軽!小さい!軽い!」というパイプ探しの旅は一段落したことで
ここへきてやっと2本目のDunhillに手を出しました。

1本目のDunhillのredbark 213がサイズ感の割に軽くて取り回しが良く、
喫味も安定していていることから、手が伸びやすいこともあり
このあたりは素直に「Dunhillいいな」と思っていました。

そこへ全長12cmと書かれた小ぶりなDunhill。
1964年製でredbarkの一回り先輩。
スペイン発だからか、値段もあまり上がっていない。
これは行くしかない。と、いう流れだったのですが
実は落札価格が6000円を少し超えてしまいました。

朝の5時頃落札したのですが、
目覚ましで締め切り直前に起き、寝ぼけた状態で
ユーロ建てなのにドルで計算してちょうど6000円のつもりで入札してました。

なので、実際の落札価格は6400円くらいになってしまったのですが
もし勘違いせず6000円で入札していたら競合に負けて落とせていなかったという
ある意味、いわく付きとも言えるパイプです。

発送連絡から12日ほどかかって届いたパイプはこんな感じ

刻印からも1964年であることがわかります。

ブライヤーの密度なのか、バランスが良いのか、あるいはマウスピースの作りか
サイズの割に軽く感じるのは流石。

このパイプについて少し調べている時に、どこかのHPで
1964年はオイルキュアリングされているのかどうか微妙な時期というのを読んで
「お、そんな楽しみもあったのか」と期待しながら試喫。

redbarkと比べるとやや深みがあるように感じたのと
元々甘みが少なめのバージニア銘柄で、オリエントのような甘みを感じたところから
「おそらく、オイルキュアされているんじゃないか?」と思いました。

ただ、前の持ち主の喫っていた銘柄や掃除の具合で
「パイプに付いた匂いか?」って思った瞬間もあったので明言はできません。

72F/Tはgoogleで調べても見かけなかったのですが
素朴なビリヤードというか微妙に太短い感じは、スマートではないものの意外に好みなのと
美味しいパイプであることは間違いなく、取り回しの良さも最高なので
お気に入りの一本になることは間違いないでしょう。