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Gawith Hoggarth & Co. / Curly Cut Regular Sliced

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コインカット?カーリーカット??どっちでもいいや。
何か見た目も渋いけど、袋を開けた時の香りも渋い。

と…取り敢えず喫ってみるか…。
ちょっと酸味が強い…いやぁ渋いなー。

上手く喫わないと、嫌な匂いが出るような。。。
何だろうなー、この感じ・この印象。。。

あ!!「たくあんの古漬けだ」
もちろん味が似てるとかそんなんじゃなくて、あくまでも印象。醸し出す雰囲気。

美味しいか?と言われると手放しに美味しいとは言えないし
口内の粘膜への刺激もかなり感じるし、すごく喫いやすいというわけでもない。
身体につく匂いも独特の煙草臭さがある。
ちょっと突き放された感じがするのに、なぜか癖になる。
意外にも最後まで安定して燃えて綺麗な白い灰が残る。

たまに喫うと「いいねー、これこれ。」ってなりそう。

IMG_2540

smokingpipes.com/Gawith Hoggarth&Co社:カーリーカットレギュラースライスより(直訳)

カーリーカットレギュラーがタバコを回転させることによってGawith、Hoggarth・アンド・カンパニーで製造されたが、その後、ロール状にし押され、最終的にラウンドタバコ円を生成するためにスライスされたロープに残します。すべての暗い葉を使用し、全体ロープとは異なり、このロープはブライトバージニア外側ラッパーの葉を使用してスピンします。これはタバコをより穏やかな性質だけでなく、色の魅力的なコントラストを提供します。

Manufactured by spinning tobacco leaves into a rope which is then made into a roll form, pressed, and finally sliced to produce round tobacco circles. Unlike th...

実際、Curly Cut Regular Slicedをはじめて喫った時は「何だコレ!?」でした。

相性のあまり良くないパイプで、強めに喫ってしまっていたのも原因かとは思いますが
やたらと強い酸味と、口蓋へのピリピリした刺激。癖のある香り。
ちょっと閉口しました。
でも、後半に火が落ち着くと独特の甘みと旨味が不思議な印象でした。

それなのに何度かパイプを替えたり喫い方に注意したりして味わっていると
「あれ?もしかしてこれって美味しいの??」となってくる。
美味しいとか美味しくないとかの順位付けする意味がない煙草だ。

改めて葉組を確認すると「バージニアのみ」。
信じられない!!
バージニアのみでこんな喫味になるのか。と、よく読むと「ロープ煙草〜」とかの記載も。
ロープ煙草というのは試したことはないですが、古漬けの印象は間違ってないのかな?

好きな人にはたまらないんだろうなー。

僕にとっては、毎日喫いたいとは思わないけど、
ふと思い出した時に喫いたくなるという意味では
少量を常に手元にストックしておきたい煙草です。
(1ozあれば半年以上は持つだろうな)