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Mac Baren / Virginia No.1

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Mac Baren / Virginia No.1は、バージニアだしNo.1だ。
すごく自信有りげなネーミングだし、
パイプ煙草を始めたら勧められる煙草のひとつらしい。(僕は勧められなかったけど)
だから、喫う前から何だか安心感がある。とにかく詰めてみよう。

あれ?もっと甘さを感じるタイプかと思ったけどそうでもないぞ。
詰めやすいし、火点きも火保ちも良くて喫いやすいけど。。。
味の安定感はあるな。何というか無理のない、押し付けがましくない感じだ。

うーん、でも何かちょっと物足りないかな?
Sutliff / 707 Sweet Virginiaはブレがあったのが気になったけど
こっちは雑さがなさすぎるような…。ソツがなさすぎというか…。

何度かパイプを変えて試してみた。
どうやら、パイプによって印象がかなり変わる様子。
優しいシンプルな味に感じたり、穀物系のじんわりした甘みを感じたり、
ちょっと太めの味になったり、薄味になったり。

もしかすると、バージニアのみの煙草はパイプによる違いが判りやすいのかも。

IMG_2575

smokingpipes.com/マックバーレン:バージニア州1号より(直訳)

準備は、Macバーレンのバージニア第1穏やかな、甘い煙を与える、熟したバージニアタバコ、選択肢の選択から製造され、タバコをこすりました。

A ready rubbed tobacco, manufactured from a selection of choice, ripe Virginia tobaccos, which gives Virginia No.1 a mild, sweet smoke.

smokingpipes.comの説明もえらくシンプル。あんまり書くことないのかな?
他のBlogとかではあまり見かけなかったけど、
上にも書いたようにパイプによって喫味の変化度合いが大きいように思った。

どのパイプでも喫い始めから喫い終わりまで安定はしてるけど
美味しく感じる時も、イマイチな時もずっとその状態のまま。

だから、最初に相性の良いパイプに当たったら「いいねぇ」と感じるだろうが
相性の悪いパイプにあたってしまうと「???何でコレが勧められるの???」となるかも。

Virginia No.1の難点はこのシンプルさじゃないかな?
色々考えなくても良いという点ではラクなのだけど
「香りはここ。味はここ。」と、規定されてしまっていて
それ以外にあまり愉しむ余地を与えてもらえてないような気がしてしまう。

ピタッとはまれば何の問題もないんだけど、ね。