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パイプの購入 「KAYWOODIE Flame Grain IMPORTED BRIAR 79」

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またもやKaywoodieである。1939-52年あたりのほぼ戦中ものらしい。
Kaywoodieってこの区切りの年代のやつをよく目にする気がする。
そして、僕の購入価格縛りにも収まることが多いので検討対象に上がりやすい。

今回ははカナディアンということで手を出したのだが
これまで入手したKaywoodieの中ではかなり状態が良い。

マウスピースに噛み跡が少し残っているところを見ると
本体はもっと汚れていても良さそうなものだが、
かなり上手く修復されているのか、そこそこ掃除がされてたのか。

ボウルの壁面もほんの少し削られすぎたのか正円でなく歪みもあるが
わざわざカーボンも付け直されているように見える。
それにスティンガーやネジ周り、クローバーのマークもピカピカ。
戦中あたりの製品とは思えない綺麗さで、特に匂いもなし。

ここまで綺麗にされて、6000円を切るんだから実にお買い得。
先日上げた「Sasieni 4DOT WALNUT 13」と比べると
長さは同程度のカナディアンながらボウル部分の壁の厚みのせいか
どうしても少し重みとゴツさを感じてしまう。
あと、ほんの少しスマートなら言うことはないのだが、それもKaywoodieらしさか。

どのKaywoodieにも新品の時代があるのはもちろんなんだが、
今までにないピカピカ具合に微妙な違和感を感じながら、ひとまずBayou Morning Flakeで試喫。

まぁKaywoodieらしい味のような気もするが、軽さとは異なる薄さというか臭みの無さというか
何かが少し抜けたような不思議な印象を受ける。
「あれ?Bayou Morning Flakeってこんな味だったっけ?」という感じ。

カナディアンでシャンクが長いから、そこで味が変わるのかな?とか思ったりしたけど
もしかすると、これがカーボンの効果なのかもしれない。

人工カーボンを取ってしまえば良いという話かもしれないが
新品ならいざ知らず、エステート物でカーボンを付けてあるものを取って
その下から修復跡が出てくるのも嫌だし、
このまま使っていればそのうち馴染んできそうな気もするので
このパイプに関してはこのままカーボン付きで使っていこうかと考えている。