google翻訳

パイプの購入 「詳細不明 メシャムパイプ」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 8

とりあえず何でもいいから1本試したい。
でも、喫味が好みじゃなかったら嫌だなぁ。
中古でもあんまりしっかり色付いてしまってるのも面白くない。
かといって、新品じゃなくてもいいしなぁ。

と、思っているといい具合に、やや難ありのパイプを発見。
「ネジ式のステムがやや回りすぎる」とのこと。
多少なら別にいいやということで、頑張って落札。

こないだのKaywoodieといいネジ式のやつはピシッと作るの難しいのかな?
キチッとしてないと気がすまない人は、新品を実際に見て買うしかない。

IMG_3457

確かに、ほんの少し中心よりは行き過ぎるが
どうにかできそうな気もする。

それより、メシャムってもう少しツヤっとしてるのかと思っていたが
目の細かい素焼きに近いのような質感である。
ボウルの両サイドには小さい花のようなものが彫ってあり
僕に似合わず、ちょっと可愛らしい。

IMG_3458
IMG_3459

メシャムというと、人面犬か何かよくわからない形が彫られたごってりしたものか
反対にものすごくシンプルなものが多くあるように思える中、面白い意匠である。

とりあえず、ボウル部分の掃除の方法がイマイチわからないので
マウスピースをさっと拭いて咥えてみる。
ちょっと厚めで咥えにくいが、ぎりぎり我慢できる範囲。

ついこの前「メシャムパイプは素手でボウルを触ってはいけない」
というを教えてもらって、さてどうしたものかと少し悩んだ。
これは「ヤニでキレイに着色していく変化を楽しむ」には、という話だと思うのだが
注意してるつもりでも、ふとした時ボウルに手がいってしまっている。
かといって、手袋をして喫うようなものでもない。

こればっかりは、雑な性格上どうも仕方がないようだ。
変色の経年変化を誰かに見てもらうのは諦めて、家でこっそり喫うだけにしようと思う。

さて、詰めたのはCornell & Diehl/Bayou Morning Flake。
これも残りはあと少し。

はじめは少し乾いた感じの尖リ気味の味で、どうかな?と思ったが
中盤以降は落ち着いて、雑味の少ない素直な味になってくる。
もっと偏った喫味になるかと思っていたが、バランスは良い。
ボウルのトップの色付きの薄さに比べて、ボウル内部はかなり黒いので
もしかすると何か塗ってあって、それでいい具合になっているのかも知れない。

あと、メシャムという材質のイメージから、焦げたり燃えたりしなさそうだから
連続使用できるかな?と思っていたが
意外としっかり乾燥させながら使わないと美味しく喫えないかも。

試していないが、オリエント系に合いそうな気もする。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする