google翻訳

パイプの購入「WINDSOR 604 (Sasieni 2nd)」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 7

Sasieniは間違いなく聞いたことがある。
Four Squareと同じミスはしていないはず。いや、絶対大丈夫だ。

今回のものも、ヤフオクでの落札で
「本品は1986年以降のものでSASIENI刻印はございません。」とのこと。
ま、その辺は気持ちの問題かと思い、
「未使用」だったせいか想定よりやや高めになったが落札。
ボウル内径20mmも、今となってはイケるサイズになってきていて問題はない。

商品到着。
IMG_2868

今までで一番シンプルな形状なのかもしれない。
見た目でどうこう言うような特徴はないが、未使用だけあって当然外観も綺麗だ。

早速試喫。
が、未使用だけあって最初の数ボウルははっきり言って美味しくないのはわかっている。
だから、詰める煙草も得意ではないもの(=バーレー系)になる。
バーレー系は基本よく燃えるように感じるものだが、コレがまた格別熱くなる。
無茶な喫い方はしていないはずなのに、ボウルが持ていないほどアツアツに。

おかしいなぁ、と思いつつ普通のバージニア系で喫ってみても
他のパイプより明らかに熱くなる。
気になるので喫わずにパイプから出る煙を眺めていたが、
どうやら自然な状態でも空気の流れがとても良いように見える。
そのために酸素が供給されてどんどん燃えて熱くなるんじゃないか感じた。
パイプが燃えてるんじゃないかと思えるほど熱くなる。

手元には、このパイプとよく似た形状のパイプがあわせて4本。

IMG_2794
上から順に「Four Square 089」「WINDSOR 604 (Sasieni 2nd)」
「OLD MARINER 93(Comoy’s 2nd)」「STANWELL JUBILAEUM 169」の4兄弟

確かに他の3本もしっかりと葉を燃やす傾向はあるが、
こんなに熱いやつははじめてだ。
意識的にキツめに葉を詰めないといけないのかもしれない。
似た系統のパイプでも結構なキャラクターの差に驚かされる。

とにかく熱くなりやすいので、McClellandで火保ちの良くない葉を詰めてみたが
よく燃えてくれるかというと、どうもそういうわけでもないようで
口に入る煙が蒸気で熱くなるばかりでイマイチ感が増してしまった。
反対に、Newminsterの乾燥した葉の方が合っているようだった。

とにかくパイプとしては、ブレークインの時期も過ぎているはずなのに
未だ落ち着かず暴れん坊のままといった印象。
ボウルの中が燃えたり焦げたりはしているわけでもないので、
もう少し様子を見てみようと思う。
また、これ1本でSasieniの印象を決めるわけにもいかないので
機会があれば別のものを探してみようと思う。

はじめて買ったパイプがこんなのだったらすごく難儀していただろうなぁ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする