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パイプの購入「詳細不明 Four Square 089」

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実は日曜日の夜中にeBayでKaywoodieとYello-Boleのパイプを落札した。
Dunhillのパイプ落札で少しは成長したかに思えたパイプの購入方法も
実はほとんど変わっておらず、聞いたことのあるメーカーで良さそうな形状、
何となく味の良さそうな「気がする」パイプを落札するという方法のまま。

今回落札のパイプも、結局落札後にちょこちょこ調べはじめたものの
イマイチどういうものかよくわからない。
翌月曜日の朝、思い立ってTwitterでどうしたものかと聞いてみたら、
メーカー名で調べたりpaipediaで調べたら良いということを教えて頂いた。

KaywoodieとYello-Boleのパイプについては、もちろん現品が手元にないので
届いてから改めて書ければと思っているのだが
問題は表題の「Four Square 089」というパイプだ。

IMG_2827

これは、ヤフオクで落札したものだが
「聞いたことがあるメーカー」と思ったことがきっかけだ。

とにかく落札はしたわけで、これまでと同様に落札後にぼちぼちと調べ始めた。
ところが、Four Squareなんていうパイプメーカーもブランドも全く引っかからない。
パイプ煙草葉のブランドでFour Squareってのがあって同じマークだということと
四角い形状のパイプをFour Squareというらしいということが判った程度。

これ、実は検索しながらジワジワ気付いていたのだが
僕が聞いたことがある「Four Square」というのは位置情報アプリの名称で
パイプとは全く関係のないところで聞いたことがあっただけという情けない話。

それにしてもこのパイプ、一体どういうモノなんだろう。
IMG_2825
Four Square / London MadeとFour Squareのマークが見られる。

IMG_2826
LONDON ENGLAND / 089 と彫ってある。

“Four Square pipe”で画像検索してもパイプ葉はいくつか見つかるものの
パイプそのものは見つけられない。うーん。。。

「Four Squareのパイプ葉を買ったらプレゼント!」とかの
ノベルティグッズみたいなのなのだったのかなぁ??

喫い心地としては、何だかよく燃える印象で
他のパイプと同じように喫っても、乾燥気味の葉だとボウルが熱くなりやすいのが特徴。
熱くなりやすいからか、刺激の強い煙草葉の場合は注意しないとその部分が目立つ。
湿度の高めの葉だと、ややジュースが出がち。
それでも基本的には癖のない素直な喫味ではないかと感じる。

ま、味も悪いものじゃなかったし扱いやすいパイプなので細かいことは判らなくてもいいか!
と自分を慰めつつ、やっぱり知りたい気持ちもどこかに。

お判りの方、どなたか教えて下さい〜m(_ _)m

コメント

  1. こんにちは、ご挨拶遅れましたがいつも楽しく拝見させて貰っています。
    なかなか海外ものの煙草等が買えないものですから、良くわからないなーと
    思うのが残念なのですが、同時に興味深く思ってもいます。

    ところでこのパイプ、私もざっと探してみましたがなかなかミステリアスですね。
    仰る通り、煙草自体を作っていたメーカーのようですが現存しないようで
    ますます情報が出にくいのだと思います。
    わかった範囲だと、1809年にスコットランドのペイズリーでWilliam Dobieさんが
    嗅ぎ煙草と巻き煙草製造会社を興したのが始まりらしいですが、
    1950年位ではまだFour Square Tobaccos and Cigarettesとしてイギリスでは
    大手の製造会社のひとつだったようです。
    その後おそらく大手に吸収されて、それでもしばらくの間はデンマークで製造されて
    煙草のブランドとしては残ってたみたいですけどね。

    それでパイプについてはどこかのフォーラムで知りたがってる人が一人だけいました(笑)。
    曰く、ビリヤード型の上品なやつを見かけたのだけど誰か情報をもってないかとのこと。
    他に少なくとも一本はあって、そして同じように思われてるということだけはわかりますね。
    あまりお役に立てずすみません(笑)。

  2. Kewpie より:

    シャリンの上さん、コメントありがとうございます。
    Four Squareなんていう、一般名称かつパイプの形状にもなっている言葉をブランド名にしている上に、語学に疎いので何とも検索しにくかったです。
    確かに分類は単なるビリヤードなんですが「端正な佇まい」で、実はちょっといいところの出なんじゃないかと感じて気になるんです。
    パイプってハンドメイドはもちろんですが、マシンメイド≠大量生産品ということなんでしょうね。
    今回手にしたFour Squareのパイプも今は自分の手元にあるけど、おそらくこのままほとんど名前も挙がることなく消えていくものと思うと、不思議な気持ちになります。
    調べていただいてありがとうございます。こういうのは判らないままというのも、色々想像できて面白いです。