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パイプの購入「Dunhill redbark 213 (1976)」

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さて、パイプもいよいよ本数が少し増えてきました。
それでも未だにどこのどんなパイプが良いのかよくわかっていません。
困ったことに相変わらず、勢いで買って購入後に調べるというパターン。
で、調べるものの同じ型番のものはなかなか見つからず、
いつ作られたどんなものかも特定できない。

困った困ったと思いながら、ヤフオクを見ていて気付いたのは
Dunhillは制作年が書いてあることが多くて
その他のメーカーは10年単位くらいでの幅がある様子。

でもなぁ、Dunhillって中古でも結構いい値段するしなぁ。
よくわからないまま高いの買うのも嫌だし、大抵オークションでも終盤に値段上がるし。
とか考えながら、何本かのDunhillのオークションを眺めていた。

それで思い出したのは「壊れてはいないけどピカピカの写真じゃない奴を狙う」。
前回のロット買いで学んだ事「掃除は自分で」ということである。

改めて絞りつつ無理を承知のお試し入札をしながら、1本のDunhillに狙いを定めた。
さすがに最後まで別の人も入札をかけていたが、丁度想定あたりの価格で落札。
これまた有り難いことに、最初のCAPTAIN Black B134よりも安く買えた。
落札をしながら調べてみると、同じ型のパイプも数本見つかった上に
年代特定の参考にできるページ(Ye Olde Briars)も再発見。
これまでもS/Aメソッドとかを調べていて
何度も目にしていたページのはずなのに気付いてなかった…。
このページのおかげで少しパイプのことが判ったような気がしてきました。
やっぱり、メーカーや製作年代なんかで出来や喫味は変わってくるようです。

そうこうしているうちに「Dunhill redbark 213 (1976)」が到着。
ちなみに1976年製というのはオークション出品者さんの情報。

モノはそこそこ使いこまれた感じはあるものの、手荒くはなさそう。
ただ「レッドバーク」という名前でかなり赤い色を想像していたものの
黒っぽく煤けていたのと、ボウルトップや内部は結構なカーボン・タール汚れ。

「よーし、掃除掃除」と頑張って出来る限りのことをしてみました。
IMG_2818
IMG_2817 (1)

“赤”とまではいきませんが何とか明るい茶色までもっていくことはできました。
ボウルトップや内部もなかなか綺麗になりました。

その後、何種類かの煙草を試してみましたが
印象としては素直な喫味のCAPTAIN Blackに近いものの、やや重めな味が出るのかな?
と、いった印象ですが、それ以上にサイズ感や軽さ、咥えやすさがとても良いです。

おそらく形状としてはこれ以上ないくらいシンプルなんだと思いますが
それだからこそ、安定しているんじゃないかと感じています。

新品のDunhillパイプはおそらく買うこともないだろうし、買えないだろうけど
よく判らないなりになかなかいい買い物をしたなぁ。と、久しぶりに思えました。

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