google翻訳

パイプの購入「SAVINELLI de luxe 815EX」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 7

ヤフオクLot3本買いのうちの1本。
落札時点では唯一メーカーの名前を聞いたことがあって
このパイプの形がいいなぁと思ってサイズや重量を確認せずに手を出した。

届いて驚いた。
IMG_2787

写真だけ見て想像していたよりかなり大きい。
火皿の直径が22~3mmというと大きめパイプが好みの人には
大したサイズではないかもしれないけど、もともと小さめが好みの僕には
本体の大きさも含めてちょっとビビってしまった。

そして、全く掃除がされていない使いっぱなしの状態。
届いた時点での写真を撮っておけば良かったのだが、驚くほど分厚いカーボンで
火皿内部の直径が22~3mmあるにもかかわらず小指が入らないほど。
どうやって葉を詰めて喫っていたのか想像できない。
マウスピースも少し変色し歯型がついていて、ボウルトップや本体もかなりヤニ汚れがある。

何はともあれ、掃除からはじめないといけない。
いろいろ調べてこの時はじめてS/Aメソッドを行った。
3回くらいやって、やっと火皿内部が見れる状態になり
ボウルトップにこってり付着していたタール分も
薄くエタノールをつけたティッシュで少しづつ取り除き、
本体部分もマウスピースもゴシゴシ拭きまくって、
マウスピースのサイドにあった白い棒状のマークも見えるようになった。
歯型もほぼ気にならないところまで綺麗にできた。

掃除をしながらも、手持ちの他のパイプと比較するとやっぱり大きい。
とはいえ、手をかけてそこそこ綺麗になったので乾燥を確認して
Newminster/No.81 Denmark Pipe Cutをとりあえず半分だけ詰めて試喫。

空気の通りが他のパイプよりすごく、その上乾燥したリボンカットということで
コントロールしきれずボウボウと煙が出てよく燃えた。その割には辛くはなかった。

その後、他の葉を満タンに詰めたりもしながら色々試したが
燃焼が遅い葉だと1時間半前後かかってしまうのと
重量のせいで咥えっぱなしもできない。

結局燃えやすい葉を半分〜2/3程度詰めて使用することが多くなった。

これまでパイプのサイズは18mm程度を目安にしていたが
これ以降、20mm程度でも可というあたりまで基準は緩め何本かパイプの購入。

すると、やっぱりサイズ的な問題で徐々に手が出にくくなってきて
再度しっかりめに掃除をしてからは
The New Ronson Pipe、詳細不明(Orig.F.J.Hadalln 11/3/15)と共に
2軍ケースに保管してしまうことになった。
手間をかけた分もったいない気もしたが仕方がない。

これも機会があれば使って貰える人に渡るようにしたいと思っている。