google翻訳

パイプの購入「詳細不明(Orig.F.J.Hadalln 11/3/15)」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 7

何を思ったかヤフオクでLot3本買い。
その3本のメーカーは、Savinelli、Bari、そしてこの詳細不明のパイプ。
購入時点ではSavinelliだけ何とか聞いたことがあったという程度。

ただ、3本とも良い形に見えたという理由だけで
サイズや重量も確認せずに落札。

先ずは詳細不明の1本目。
大きさも形も中華料理で使うレンゲのようなユニークな形で、色合いもなかなか綺麗。
IMG_2759

刻印が「11/3/15 Orig.F.J.Hadalln」となっているのだが日付と作者と思われる。
Origはオリジナルの意味? 後が人名かとも思って探してみるも全く引っかからず。
マウスピースにも何やらマークが彫られていて単なる趣味の作品では無いようにも感じる。

よくはわからないものではあるが、雰囲気は良い。さて使ってみよう。

本体の大きさの割に火皿は小さく、フチが滑らかになっている。
そのため通常の形状のパイプに比べるとピシっは詰めにくい。
また、これまで持っているパイプの中では最も重量もある。
これは本体部分の体積が大きいので必然的にそうなるのだが
“ながらパイプ”をしたい僕にはやや厳しい。
まぁ、上の葉に引っかけて斜めに口からぶら下げていれば良いだけだが。

おそらく前の持ち主さんが最後に使ってから時間が経っているのか
あまり使っていなかったのかはわからないけど、
イマイチ馴染んでいないような少しはっきりしない喫味。
使っていけばわかるとは思うけど、
こういうデザイン系(?)のパイプの使用タイミングが判らない。
何となく「普通の形状のパイプでいいかな?」と思ってしまい、どんどん後回しに。

もともと出番が少ないだけに一旦綺麗に掃除してしまうと、
掃除の手間を考えて余計に手に取りにくくなるという悪循環。

結局、見た目は嫌いではないのだが出番が非常に少ないパイプになってしまった。
こういう「道具」は使わずに持っているだけなのはもったいないので
使ってくれそうな人が持ってくれているほうが良いように思う。

そのうち、オークションに出品するか誰かに譲るかしようとは考えている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする