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Bayou Morning Flake × いつの間にやら

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VaPerでややクセがあるBayou Morning Flake。
クセがあると言っても、嫌なクセじゃない。
何となくCornell & Diehlらしい印象が強い。

このBayou Morning Flakeが、いつの間にか
1月に買ったパイプの試喫用となった。
試喫に限らず通常も喫っているので、残りは心許ない。
全てのパイプをこれで試すというわけにはいかないようだ。

なぜ、この銘柄が試喫用になったのかと思い出してみると
一番の理由は「手元にあったから」という元も子も無い話。
とはいえ試喫するにあたっては、ラタキア系も着香系もオリエント系も避けたい気がする。
ケンタッキー系も微妙な感じ。

必然的に残ってくるのが、バージニア系か+ペリクということになり
改めて自分の手元の煙草を見渡して、
色んな要素を内包していそうな煙草というところで選んだ「ようだ」。

様々な可能性があるということは、パイプによって何が引き出され何が抑えられるかで
味がかなり左右されるはず。
とか書いているが、何となくそうなった理由を後付けしているだけで
もちろんそんな大層に考えて選んだわけではない。

ところが面白いことにこれが意外と正しかったらしく、パイプの特徴がわかりやすい。
上手く表現できないが、とにかく違う。
他の銘柄でももちろん違いは出るのだが、喫味の違いがより大きいように感じる。

問題はBayou Morning Flakeが無くなったらどうするか。
結局、その時手元にあるバージニア系の煙草で試喫するんだろうなぁ。