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Byzantium × 少数精鋭

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やっぱりTuggle Hallも、このByzantiumも面白い。
バージニアが入っていないのに、これで足りている。
もしかすると、入っていないからこそ良いんだろう。

おそらくByzantiumは、
ペリクがラタキアの持つ渋さ(味ではなく雰囲気の)を引っ張り出していて、
バージニアがないことでその雰囲気が安定しているように思う。
安定しているから安心して喫える。
パイプの選択やコントロールとかを意識せずに喫えるのはいい。

味はしっかりしているが、そんなに重い感じがしないので
朝イチに喫うラタキアに向いていそうだ。
いや、どうかな?
やっぱり朝イチなら軽やかなTuggle Hallのほうがいいか。

そんな感じで、個人的な常喫可能性ラタキアのトップは
Tuggle Hallになるかなと思っているけど
いずれにしてもラタキア物は葉組があまり複雑すぎないほうがよさげ。
特にバージニアが入ると途端にバランスが難しくなるんだろうな。
シンプルが良いとはいえラタキア単体はしんどそうだし。

調べてみると、ラタキア物で変わった葉組の銘柄を出しているのは
Cornell & Diehlがめちゃくちゃ多い。少数精鋭の葉組がいっぱい!!
多作メーカーというか、飽くなき探究心というか、チャレンジャーというか。(すごく褒め言葉)
このあたりもぼちぼち試していかないとラタキア常喫は決まらないな〜。