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5105 – Stoved Virginia × 優しさが欲しい

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ダークバージニアをがっつり試した期間に、かなり続けざまに喫っていた5105。
なぜ、続けて喫っていたかというと「あまりにも上手く喫えない」から。

まず、火がすんなり点かない。
点いてもすぐに消え、何度も再着火が必要になる。
他の煙草に比べると色は黒いが、手触りからは乾燥を感じるし
少し締まって硬い気もするが、刻みも細い目で扱いやすそうな雰囲気。
それでも、ダメだったのだ。

でも、味は美味しい。
だから余計に立て続けに喫ってしまったのだと思う。

燃えにくさということで言うと、始めの頃に喫った2000とか2025
なかなか上手く喫えずに「ぐぬぬ」となったが、5105の燃えにくさはまた少し違う。

合っているかどうかは別として、根本的に「燃える成分」自体が
少ないんじゃないかと思うくらい。

結局、あまりにも上手く喫えないのにイライラして
いつのまにか最後の1ボウル分位を残すだけとなり、今に至った。
「ブレンドするといい」という話もあったが、
それをすると何やら負けた気がして、結局できずじまいで終わってしまった。

聞くところでは5105より2035の方が喫いにくいという話もあって
このあたりは個人の喫い方のクセで変わってくるんだろうと思う。

技術や相性というのもあるだ思うが、その辺はすっかり棚に上げて
ここまで燃やせないと、喫味そのものは悪くなくてもどうなのかな?と思ってしまう。
やっぱり煙草は「気分良く、落ち着いて」喫いたい。

そういえば、喫っている途中でタンパーで煙草を押さえると、サクッと灰が崩れ沈むものと
葉の形状がほぼそのまま残ってガチッとした手応えで押さえにくいものがある。
これはおそらく技術や相性、葉の吸湿具合などの特性による場合が多いだろう。
5105は灰にならず固いものが多く残る。
燃えたら細かい灰になってくれたほうが、やっぱり嬉しい。

そういう見方からすると、McClellandは知的で凝っている印象はあるが
手軽さや親切さはやや少なく感じる。
もちろん、全部の銘柄がそうというわけではないのはわかっているが
メーカーの姿勢や考え方から銘柄の傾向も変わってくるだろう。

そう考えると面白い。