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Proper English × 不思議な印象

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この煙草に関しては、どうやら最初に感じた通り
どうしても味をしっかりと記憶に残せないようだ。

どの煙草も喫う前に「確かこんな感じだったよな」と
頭のなかでイメージしてから手にとって喫うのだが、
この煙草に関しては地味で古臭い印象はあるものの、
なぜか”こんな味”というのを思い出せない。
常喫の煙草に求める「無理がない」「主張しすぎない」とも少し違う。

他の煙草と一緒の箱に入れているのだが
味がイマイチ思い出せないので、手が出にくい。
いよいよ判らなくなってから、思い出すために喫う。

喫ってみると前にも書いた通りの味に違いはないのだが
喫い終わると、もうあやふやになる。
昔そこそこ仲良かった友人に久しぶりにばったり合って
「おう!久しぶり」と言ったものの、名前が思い出せない感じ。
決して不味いわけではなく、どちらかというと美味しいので
何とももやもやした気分になる。