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Sutliff / 707 Sweet Virginia

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商品名にバージニアが入るくらいだから、当然バージニア推しなんだろう。
と、おもいつつパイプに詰める。

あー、割とシンプルというか素直な味わい。
葉の見た目も色合いもMac Baren / Virginia No.1とほぼ同等。
はじめてのパイプで「さて、どっち?」とかいわれたら判らないだろうなー。

前半の味の濃さと煙草感は707 Sweet Virginiaのほうがあるかな?
でも後半は味がブレてくるな。自分の技術の問題かなぁ。。。
Virginia No.1のほうがパイプを選ばないし、安定感はあるように思えるなぁ。

IMG_2576

smokingpipes.com/Sutliff:707スウィートバージニアより(直訳)

スウィートバージニア州は選択肢熟したバージニアタバコがSutliffからこのおいしい、すぐこすっブレンドに優れた、ほとんど蜂蜜のような甘さを保証するミックス。

Sutliff Sweet Virginia is a delight for Virginia fans. This is a broken flake that burns well, and the chunky cut keeps it from getting overly hot as long as yo...

まぁ、当然といえば当然ながら葉組はバージニアのみのようです。
そうなるとやっぱりVirginia No.1との比較になるのは仕方がない。

何度か喫ってみた感想としては、後半の味の落ち方がちょっと残念かな?
その分なのか、価格は驚くほど安い。
1ozで2.16$だから50gで3.8$。ということは、1$=110円としたら50gで約420円だ。

日本でも、こんな価格帯からパイプ煙草を準備できるようになったら
パイプ喫煙者も増えるだろうし、日本発の面白いブレンドも増えるだろう。
とは言え、今や政策として、法律でがんじがらめにして税金も上げて、
潰していこうという方向に向いているとは思う。

でも、例えば家庭菜園レベルで煙草葉の栽培をして、
家で漬物を作るように、あるいは果実酒を作る感覚で加工して、
今年のは上手く出来たとかどうとかワイワイ言いながら友人と試喫したり。
そんな事ができる世の中も面白いんじゃないかと思ったりする。

とりあえずTPPで煙草関連の関税は段階的撤廃のようですが
一体これからどうなっていくんでしょうかねぇ。
関税が下がる代わりにたばこ税が上がって結局変わらず…とか
そんなことはしないでほしいものです。