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Cornell & Diehl / Bayou Morning Flake 2oz

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バルクでもあったBayou Morningの缶入りフレーク。
頭のなかではすでに味の想像あって、超期待の銘柄。

缶を開けると、細い刻みの長さの揃ったフレーク。扱いやすい親切設計。
必要分を取り出して、簡単にほぐしささっと詰める。
水分量も適度な感じだ。

火点きも良く何とも安心感がある。
あぁ、なるほどバルクと比べるとこんな感じになるんだな。
草っぽさを少し通り過ぎて木のような印象のバージニアの味はそのままに
バルクにあった刺々しさだけを抑えた仕上がり。
ペリクは相変わらず強めだが、バランスは悪くないので
こんなのもアリかなと思わせられる。

煙の量もさすがにバルク物よりはやや控えめに感じる。

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smokingpipes.com/コーネル&ディール:バイユーモーニングフレーク2オンスより直訳

バージニア州/ Periqueの恋人の喜び!C&Dの人々は、旧ベルトレッドバージニアで始まる25%Periqueを追加し、バイユーモーニングフレークにスライスする前に全体を押してください

A Virginia/Perique lover's delight! The folks at C&D start with Old Belt Red Virginias, add 25% Perique and press the whole thing before slicing it into Bayou M...

今回改めて思ったのは、Cornell & Diehlのレッドバージニアは
Samuel GawithやMcClellandの物ほど大きく変化しておらず
この2社からするとブライトとレッドの間くらいの喫味に思えること。
そして、バージニア単体で言うとやっぱりレッドの少し手前くらいの
仕上がりが好みなのかな?というところ。

甘みは適度でも、柑橘より草系の青々しい香りと
ほんの少しの雑味(苦味や酸味)があるものが良いと感じるようだ。
それと、今回Bayou Morning Flakeではじめて
「塩っぽい」というのがこれのことかな?という感触を持った。
塩だ!というのではなく、舌の塩味を感じるところを少し刺激された感じだった。

Bayou Morning Flakeが美味しいことは間違いないのだが
後半に向かうに連れペリクの重さがやや気になってくる。
火種を上手くコントロールすれば良い話なのだろうが、
それよりも、少し乾燥させて喫いはじめるか
コーンパイプを使えばば丁度良い感じになるんじゃないかと思う。