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Dunhill / Flake 50g

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バージニア単葉を比較しまくっていたのが懐かしい。
とは言え、今も残っている分をあれこれ喫ってはいるのだが。

久々に新しいバージニア単葉の銘柄。
これもおそらく一般的に人気は高かったのではないかと思う。
Dunhillだしパッケージも高級感がある。
端正にぴしっとしたカットのフレークが並び、葉の香りはSamuel Gawith系に感じる。

最近は特に理由はないがフレークもちぎってほぐしているので
それに倣い、しっとり柔らかい葉をしっかりほぐしてボウルに詰める。
以前、Maronさんの情報では、
Newminster/No.400 Superior Navy Flake と似ているらしいがどうか。

火点きは非常に良く、
紅茶・青草・花・柑橘のブレンドのような中間的な柔らかい香りに
ほんのり蜜の甘さと少しの刺激、いろんな銘柄のイイトコどりで
バランスを取っているのに、品もあるという・・・。
ソツがないというか、計算されたというか。
Dunhillと言われると、あざとく感じてしまうほどよくできた味。
どうも先入観があっていけないな。

img_3181

smokingpipes.com/ダンヒル:フレイク50グラムより直訳

ダンヒルフレークは、レモンやブロンズバージニアの選択の等級の中強度フレークです。最高品質のDunhill`s最も専門ブレンドの一つ。

A deep, dark, brooding flake - by VA standards. Tin note is traditional VA aromas of hay, sweet feed, earth, with subtle chocolate sweetness and t...

僕の喫う速さでは、少し意識してゆっくりにしないと
ピリッとした刺激を感じてしまうときがある。
それでもやっぱり基本は落ち着いていて、素朴さを「演出」しているように思う。

味は間違いなく好きだ。葉のカットも燃え方もいい。
でも、ついついDunhillだという前情報に邪魔をされて穿った見方をしてしまう。

一応、最終的には純粋に本来の常喫可能性で判断したつもりだが
まだ上でも良いような気もするし、もしかしたら下かもしれないと思ったりする。
とにかくこのあたりのバージニア単葉の比較は難しく、イマイチ自信が持てない。