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Cornell & Diehl / Captain Bob’s Blend

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Bob’s Chocolate Flakeも思ったけど、ボブって誰だ?
スポンジ・ボブか?

まぁそんなことは良いんだけど、この銘柄を買った理由は「葉組の変態さ」に尽きる。
Black Cavendish, Burley, Latakia, Orientals, Perique, Virginiaが
入って着香物。ケンタッキーが入っていないくらいで他は全部入り。
明らかにやり過ぎで、喫う前からかなり懐疑的な目で見てしまう。

とにかく喫ってみよう。。。

とりあえず、ラタキアと着香がやってくる。
これ、何の着香なんだろう?フルーツっぽいけどよくわからない。
とか考えてるとラタキアがモワ~ンときて、オリエントも一緒に顔を出す。
や、それよりさっきの着香は…とか思っていると、
今度はバージニアっぽいのと着香がヨレヨレと香る。
何とも妙な甘さのナッツ系か?なんだろう…と思っていると。。。
を、何度も繰り返す。

そのうちどうでも良くなって、全体を受け入れようとするがやっぱりしっくりこない。
不味くはないけどメインとデザートが一緒になったような、
パイナップルの入った酢豚のような(嫌いじゃないけど)違和感がある。

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smokingpipes.com/コーネル&ディール:キャプテンボブのブレンドより直訳

友人や顧客大尉の名前が付いた。ボブ・コフィー、キャプテンボブのブレンドはラタキアとPeriqueのちょうどダッシュバージニアとBurleysの混合物である、さわやかな味わいに仕上げました。

Captain Bob's Blend. Named and developed for friend and customer Capt. Bob Coffey. A blend of Virginias and Burleys with just a dash of Latakia and Perique and...

この銘柄も香料のことろに色々書いてあって、キャラメル、オレンジ、ウォールナット、etc…。
柑橘やらナッツやら甘い系やらなかなかややこしい。
中身が判ったところで、しっくりこない感じは相変わらず。

元々「ネタブレンド」みたいな位置付けで買ったのでそれなりには楽しめた。
ただやっぱり最後まで「パイナップルの入った酢豚」のイメージは変わらず。
そういう意味では、もしかすると喫い慣れると妙なハマりかたをするとか。。。