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関西パイプオフでいただいた煙草など

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関西パイプオフでいただいた煙草も、忘れないようにまとめてコメント。
現地で試させてもらったものと、持ち帰らせてもらったものが混在しています。

いただいた皆様ありがとうございます!!

パイプ煙草

Gallaher Limited / Condor Long Cut (Brown)
img_3104
Twitter界隈では「コンドル喫いこんどる」とい合言葉(?)で有名な銘柄だが、
smokingpipes.comにはないので、
僕が喫えるのは一体いつになるんだろうと思っていた。

今まで喫ったパイプ煙草には無い何とも特徴的な香りがするが
着香というほどのものでもなく嫌な感じやしつこさはない。
ジジ臭くなる一歩手前の紳士的な印象の絶妙さ。
火点きは普通よりやや悪いが、きちんと点くとものすごく安定して燃え
一貫してしっかりと落ち着いた喫味が楽しめる。
特に後半は落ち着いたラタキア物を喫っているかのような気分にもなって面白い。

– – – – –

Japan Tobacco / Momoyama
img_3098
いただいたものはリンク先のものとは異なり、いわゆるビンテージ物。
オフ会では初っ端にこれが出てきて、惜しげもなく開けられたので驚いた。

縦長の小さい缶詰に密閉されていたが、なぜか少し乾燥していたらしく
葉はゴワゴワした感じだった。
現行品を含め、これまで桃山そのものを喫ったことがなかった。
初桃山がビンテージ

喫い始めは、色んな機能満載の昔の家電製品のような
「できることは全て詰め込んだぞ」という、やや情報過多な印象だった。
後半はヨーロッパでもアメリカでもない枯れ具合の喫味に落ち着いた。
桃山だからなのかビンテージだからなのかはわからなかったが、
美味しいのかどうか判断がしにくい不思議な印象が終始続いた。

– – – – –

J. F. Germain & Son / Germain’s Mixture No.7

もう少し他の煙草も色々試さないとはっきりとは言えないが、
何かはよく判らないけど全体的に薄めの着香で、
その中にフルーツ系(ぶどう?)のような甘さも感じられて喫いやすい。
まとまってはいるけど何かある。桃山でも感じた、何とも判断のしにくいこの感じ
着香の複雑さと煙草感のバランスが似てるのかなぁ??
美味しいけどもう少しシンプルに作られた煙草の味のほうが個人的には好みかも知れない。

– – – – –

Gawith Hoggarth & Co. / Louisiana Perique Flake

いずれ買いたいと欲しいものリストに入れていた銘柄が
目の前に来たので、我慢できず。。。
しっかりしたバージニア感をペリクで少し落ち着かせた感じで、
バージニアではない軽い甘さの香りもあり丁度いい。
これまで試したVaPer物に比べると、芯のある腰の座った印象
かといって、押し付けがましい感じは無いのでかなり自分好みだった。
やっぱり自分で買って改めてゆっくり試し直さないといけない。

– – – – –

Mac Baren / St. Bruno Flake

何だかMac Barenっぽさが少ない気がするのは気のせい?
でもSt. Brunoはいかにも煙草っぽくてこれはこれでいい。

というか、

今回いただいたコンドル、桃山、ジャーマインミクスチャー
 そしてこのセントブルーノを試して、
 これまで喫ってきた煙草で余り気にしていなかった何か、
 あるいは抜け落ちたまま過ごしてしまっているようなものが
 あるような気がしてきた。。。

何だろう??少し枯れたような渋い印象?
 Gawith Hoggarth & Co.には割とあって
 Cornell & DiehlやMcClellandにはない気がする。
 ヨーロッパとアメリカの煙草の印象を決めるような違い?でも桃山は日本だしな。
 Golden SlicedとかVirginia No.1には感じなかったけど
 Golden Glowには少し感じたような、何かの香りの部分なのかな?
 飲み物と合わせて喫うより、食後に喫いたい感じとなると...強さか?

よくわからん。ちょっと、今後の自分への宿題にしよう。

– – – – –

G. L. Pease / Stratford

ややスパイシーなVaPer。リボンカットだがしっとり感は強く
意識して緩めに詰めないと火保ちが悪くなってしまう。
Cornell & Diehlのペリク強めのバルク品の湿度を上げて熟成させた印象
G. L. Pease製品はまだまだこれから試すところだが、
この製品についてはもったいぶって缶入りだけの販売にするんじゃなくて
バルクでちょっと安く出してくれても良いんじゃないかと思ったり。

– – – – –

Peterson / Summertime Blend(年度失念)

爽やか着香物。軽快な味でとっつきやすい。
甘さも香りもしつこくなく煙草感はきちんとあり不足がない感じ。
サマータイムと言われると、確かにさっぱりしたフルーツを感じ夏向き
これまで試した着香系の中でも確実に上位に入る。

– – – – –

W.O. Larsen / Craftmans Edition

優しく柔らかいキャラメルバニラ着香
こちらも着香としてはスタンダードな感じで非常に喫いやすい。
強くはないがカラッとそた煙草感もあり個人的には好みのバランス
こちらもこれまで試した着香系の中では上位に入る。

紙巻き煙草

・KAZBEK OVAL
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オリエント葉が中心のロシアの両切り楕円形煙草。
日本の紙巻きで近いものは思いつかないが、
喫いにくいといったことは特に無く柔らかく香りも良い。
なぜ日本産でこういうのが無いんだろう?

・Smokin Joes FULL FLAVOR BOX
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これも日本の紙巻きでは近いものを思いつかない。(最近の新製品も知らない)
カラッとした印象で嫌な後味も残らない。手巻き煙草で近い印象のものがあったような…。
そこそこ強いけどキツくない、プエブロとかドミンゴナチュラルかなぁ?
あんまり自信が無いや。
とにかく余計な手が加わっていない感じの適度な荒さが良い。

葉巻

・MONTECRISTO MEDIA CORONA
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人生初葉巻で、カットも点火もしてもらった。
長さ10cm以下くらいのちょっとかわいい葉巻。
吸口のサイズが当然大きいので、想像してたように上手く咥えられず
思ったように燃やせなかったが、それでもそれなりに香りは楽しめた(と思う)。
ものすごくキツいものかと思っていたが意外にもそんなことはなく驚いた。
比較対象も知識も全く無いため、コメント不能。
とにかく次の機会があればもっと上手く喫いたい。

リトルシガー、なのか??

・FORTE ORIGINAL
ちょっと気になっていたのでオフ会の翌日に入手。
紙巻き風手巻きサイズ謎葉巻。タールもニコチンも表示なし。
ふと大昔に喫ったキースを思い出したが、
それよりもクセがないようにも感じた。昔の記憶すぎてあやふや。
ヘンな言い方だが「気持ちが喫い終わる前に喫い終わる」
250円だからこれはこれでまあ良いかといった印象。

コメント

  1. maron より:

    こんにちは。

    なかなか楽しい体験をされたようですね、羨ましいです。
    初葉巻も無難にこなされたようで、深みにハマっていきますね!

    >少し枯れたような渋い印象

    コンドルや他3つの銘柄は未体験ですが、干し草のような、青臭い感じならヘイタイプでしょうか。
    GHに割とあるといえば、石鹸臭とかケンダル臭とか言われるもので、薬品のようで私はちょっと苦手です。
    GoldenGlowで少し感じたなら、ヘイタイプの特徴かもしれませんね。
    確かDunhill Flakeはわかりやすいヘイタイプだったと思うので、吸い比べしてみたらわかるかもしれません。

    • Kewpie より:

      maronさんはこういった集まりに行かれたりはしないですか?
      初めてでしたが楽しかったです。

      コンドルは別ですが、桃山、ジャーマインミクスチャー、セントブルーノの3種は
      美味しいいけど何やら複雑で、見えにくいというか分解しにくいなぁと思っていたので
      先程からtobaccoreviews.comのページを並べて眺めていたのですが
      ケンダル臭+シトラス(柑橘)着香に混乱しているような気がしてきました。

      石鹸というか線香とか田舎の押入れみたいな匂いがケンダル臭かなぁと
      思っているのですが「これがケンダル臭だ」というのを知らないので断定はできません。

      あと、桃山、ジャーマインミクスチャーには
      僕が苦手と思っていたバーレーが入っているようなのですが
      量が少ないのか、複雑さに気を取られてそれどころじゃなかったのか
      全く気にならなかったのも不思議です。

      Dunhill Flakeもタイミングよく本日着弾したので比べてみます!!

  2. maron より:

    会場まで遠いので、なかなか足が向かないですね。
    所用のついでに少し立ち寄ったことがあるくらいです。

    ケンダル臭はいろんな表現がされてますね、花の香りとか、トイレの芳香剤とか、おばあちゃんのタンスの中とか・・・。
    線香の香りも近いと思います。うーん、味や香りの分解はだいぶ大雑把なので私も勘違いしてるかもしれません。

    そういえば以前ケンタッキーが好きだと言っていましたが、ケンタッキーはバーレー種を加熱乾燥させたものです。
    バーレーはバーレー種を自然乾燥させたものです。
    ケンタッキーは強化版バーレーで、特徴的な刺激からスパイシーな喫味を与えてくれます。
    また、個人的にバーレーはニコチン吸収を促進させるような気がします。
    このバーレーをキャベンディッシュにすると着香が馴染みやすく、代わりにかなり煙がスカスカになるようです。
    おそらく、ピーターソンのV/Burブレンド、シャーロック・ホームズやハイドパークのような、
    スパイスとしてバーレーが使われている銘柄はOKなのかもしれません。

    新着銘柄のレビュー、楽しみに待ってます!

    • Kewpie より:

      今回注文して届いた銘柄に、Gawith Hoggarth & Co./Kendal Flakeがあるので、もしかするとこれでケンダル臭がきちんと判るかもしれません。
      と、いうかそれでも「ここからここまでがケンダル臭です」なんて規定できないですもんね。まぁ、その辺は雰囲気で。

      ケンタッキーの件もご指摘の通りで、バーレー強化版がケンタッキーと知って「???」となりました。
      僕は「ケンタッキーは良い、バーレーは苦手」と思いこんでいるけどいるけど、もしかすると勘違いなんじゃないかと。
      これは、次回の購入でケンタッキーの単葉(Cornell & Diehl/Dark Fired Kentucky Bulk)を注文しようと考えているので、ある程度はっきりするかなぁと思っています。
      おそらく「がっつりバーレー」が苦手なだけで、少量はほとんど気になってないんでしょうね。