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Cornell & Diehlのバージニア煙草を比較

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バージニア葉について少し勉強には上がっていなかったが、Cornell & Diehl比較回。

ブライト Bright Virginia Ribbon
レッド Red Virginia Ribbon
ダーク

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ブライトは荒めで、レッドが喫いやすいという結果であることは他メーカーと同様なのだが
どちらも一般商品として作られていたSamuel Gawithとは対象的に
Cornell & Diehlはどちらもブレンド用として準備されていていたので
それについて考えてみないといけない。

煙草メーカーのことは判らないが、食品メーカーなんかだと
老舗で商品志向のメーカーは自作キット的な位置付けの商品を販売することは少なく
新興でフットワークが軽い顧客志向のメーカーは自作キットを販売したりする。
と、一括りににしてしまうと語弊があるがそういう傾向にあることは間違いない。

McClellandやGawith Hoggarth & Co.でもブレンド用の葉があるので
これだけの話でどこのメーカーがどうということはないが
Cornell & Diehlはブレンド用葉のアイテムが色々揃っている。
また自作用セット商品を販売したりするくらいなので、
商品そのものを味わい愉しむ事もだが、
それよりも、そこに至る過程や行為に愉しみを見出して欲しいと
考えているのではないかと思う。

そういう風な味方をするとCornell & DiehlにはDIYの精神のような自由さを感じる。
だから、ついついその辺の道具で「コーンパイプでも作ってみようか」
(ブライヤーパイプではなく)と思ってしまうような感覚の人に
ぴったり合うメーカーなんじゃないかな?

ただ、そういうメーカーはついつい勢いで商品開発をしがちで
アイテム数がかなり多くなり、当然のように当たりハズレも大きくなりやすい。
たまたま最初にハズレばかりに当たると「何だコレ」となってしまう危険性がある。

Cornell & DiehlはG.L.Pease製品も作っていることからすると
技術には問題が無いはずなので、気長に探せば絶対合う商品が見つかるはず。

…と、いう感じでCornell & Diehlの銘柄とは付き合うのが良さそうだと
改めて感じさせられたブレンド用2銘柄でした。