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Sutliff / Z92 Vanilla Custard

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前のCreme BruleeもSutliff製で、なかなかのクリームブリュレで
ネーミングも味もなかなか素直な着香で良かったものの
残念ながら「濡れ落ち葉が怖い」という個人的な理由で
再購入への道はほぼ閉ざされてしまった。

今回は、Z92 Vanilla Custardということではあるが
“Z92″という謎の文字列に何ともケミカルな印象を与えられる。

でもクリスマスだし(?)、イメージ的にはちょうど良いかもとか思いつつ、
シュークリームっぽい味を想像したりする。

一体、どんな仕上がりになっているのか。
袋を開けて匂いを嗅ぐと・・・間違いなくカスタードクリーム。
卵黄に薄力粉と砂糖を混ぜたあの匂い。ケーキ屋さんの匂い。

何故、卵を感じられる!?

バニラとかクリームと言われると、バニラビーンズやバニラエッセンスが
元々香料なので納得もできなくはないが、これはカスタードだ。
どうやって煙草に卵と薄力粉を混ぜたんだ???

いや、当然そういう香料を使っているのだろうが、
それにしてもよくできている。。。

ちょっと混乱するけどなかなかイケる。
作りたての冷やす前のシュークリームだ。

img_3242

smokingpipes.com/Sutliff:Z92バニラカスタードより直訳

ソフトで簡単に、Sutliffのバニラカスタードが甘く、クリーミーな煙を生成するためにバニラカスタードの香りのない豊かでバーリー、バージニア州と黒のキャベンディッシュを一緒にブレンド。

A deep brown coarse cut cavendish with some black. A very prominant buttered-vanilla pouch aroma.

ホント、出来すぎていて笑える。
これこそ、煙草なんて喫ってないで
素直にシュークリーム食べたらいいんじゃないかと思えるほど。

バーレーもバージニアも入っているらしいが全くわからないし
そんなことは関係ないとも言える。

煙草としての満足感とか好みとかは抜きにして、
着香物としての存在価値のひとつである「着香のでき具合」は
現時点では間違いなくトップだ。

そして悲しいかな、これのおかげでちょっとクリスマスな気分になった。