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Gawith Hoggarth & Co. / Kendal Flake

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どういう理由でこの銘柄を選んだのかは忘れてしまったが
おそらく「ケンダル」というのがどういうものか知りたかったのだろうと思う。

よく「ケンダル臭」という言葉を見かけるが、
何となく雰囲気でしか判らなかったので
ケンダルの着香なら一番はっきりするんじゃないかというところである。

葉そのものは柑橘のような花のような香りで、金木犀(キンモクセイ)を思わせる。
(実際は金木犀とは少し違うけど、これが何の花の匂いかわからない)
金木犀!?もしかするとトイレの芳香剤系の喫味かも?という嫌な予感。

フレークをほぐしパイプに詰め火を点ける。
トイレの芳香剤ではないようで少しホッとした。
あのケミカルなきつい匂いではなく、柔らかい花の香り。
どこかで嗅いだことのあるような匂いだ。
思い出せないが、とにかくこれなら大丈夫だ。

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smokingpipes.com/Gawith Hoggarth&Co社:ケンダルフレークより直訳

ケンダルフレークは、中強度の煙を提供し、16%ダーク硬化インドの葉を含む68%バージニア州の光側の比率とほぼ1/3のダークサイド、との強いタバコです。支配的な風味が香りアーモンドの一つであり、この複雑なトップノートはGawith、Hoggarth&Co.から10以上の異なる味の組み合わせによって達成されます

A stronger tobacco with light side proportions of 68% virginia and a dark side of nearly 1/3, including 16% dark-cured Indian leaf, provide a medium strength sm...

tobaccoreviews.comの香料のところには、何やら色々書いてあって
よくこれだけ香料を混ぜたなぁと思うけど、とにかく僕には謎の花の香りでしかない。
悪くはないけど、ちょっと女性的(若くはない)すぎるかも。

そして、たまにこのよくわからない花の匂いがぐっと強めに出て来る時があって、
その時は困ったことに「小学校の授業参観」を思い出す、あの匂いになる。

この花のような匂いをケンダル臭というのなら
これまでの認識は間違っていたことになるが、おそらくそうではないだろう。
この花の香りが乗っているベースには香水か石鹸のような香りを感じるのだが
これが「ケンダル臭」なんじゃないかと思う。
ケンダル臭を活かす着香をした煙草ということで
「Kendal Flake」という名前にしたのかなと考えたりした。

と、いうことで相変わらず「これぞケンダル臭!!」というのが
どの部分かはっきりしないままだが
煙草としてこの匂いにがっつりハマるということはなさそうだ。
(もしかすると、Bob’s Chocolate Flakeのベースにも同系統の香りを感じて
しっくりきていないのかも知れない。)