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Cornell & Diehl / Red Virginia Ribbon

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Red Virginia Ribbon と Bright Virginia Ribbonは
自分でたどり着いた比較銘柄かと思っていたら
一番最初にMaronさんに「イガイガしてたけど…」と紹介してもらってましたね。

全く何ていい加減な記憶力なんだ⤵⤵

と、いうことで先ずはいつものように加湿も熟成もなしでいってみます。
一時Cornell&Diehlのバルク続きで、特有の荒さには慣れたつもりなので
余りイガイガを感じなければいいんだけど…。

McClellandやSamuel Gawithのフレークとは違い
Cornell & Diehlのレッドバージニアはリボンカット。
色は茶色い。そのままの状態での葉の香りは柑橘系。
乾燥しているので喫いやすそうだが、どうか。

Cornell&Diehlの他のバルク銘柄同様、適当にボウルに葉を突っ込む。
火を点けて喫うと「あぁ、この味か」と思う。
Cornell&Diehlのバルクでよく感じるバージニアの雰囲気。
柑橘系のほんのりした甘さと少しの荒さ。いかにも、といったところだ。

慣れもあるし、「Cornell&Diehlの〜」という前情報もあっての上だが
それでも想定の範囲内より、やや甘めで香りも多少強く感じる。
バージニア葉だけを喫っているからだろうか。

img_3175

smokingpipes.com/コーネル&ディール:レッドバージニアリボンより直訳

簡単燃焼リボンスタイルでC&Dのハイグレード旧ベルトレッドバージニアカット、この自然に甘い葉がまっすぐ袋から罰金ボウルをパックするだけでなく、優れた老化の可能性を誇っていないだけ。

Blending Tobacco. High grade Old Belt Red Virginia cut in the easy-burning ribbon style. This naturally sweet leaf not only packs a fine bowl straight from the ...

イガイガしているという前情報もあったおかげで
弱々、ゆるゆる喫っていれば喫えないわけではないし
Cornell&Diehlのバルクとして考えればこれくらいの荒さは
許容範囲のようにも思う。(一般的に見るとやっぱりイガイガしてるが…)

おそらくCornell&Diehlの基本的なバルクは、
これを含めた「ブレンド用原料葉」の配合比を変えて、
がっさがっさと混ぜあわせることで作り分けているのだろう。

じゃあ、缶入りやG.L.Pease名義の銘柄はどうしているのか?
原料葉を押さえたりするだけでああいう感じになるのだろうか?
気になるところではあるが、これを想像するには
もっと色々試していかないとわからない。