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Samuel Gawith / Best Brown Flake

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今日はBest Brown Flakeに手を出してみる。
Samuel Gawithの缶を開けると青草系の匂いが共通にあり爽やか。

色合いはGolden GlowとFull Virginia Flakeの中間になっている。
並べると熟成が進む時間経過を見ているように感じる。
触ると、個体差かも知れないがFull Virginia Flakeよりもほんの少し湿り気を感じる。
火点きは良くなさそうだ。

短めにちぎってしっかりほぐしてパイプに詰める。
手順はFull Virginia Flakeの時と同様にやってみた。

やっぱり火点きは良くない。
でも、しっかり炙れば点きそうな雰囲気はあるのでいいだろう。
喫ってみると、やっぱりGolden GlowとFull Virginia Flakeの中間。
「美味しい!!」と言う話ならGolden GlowやFull Virginia Flakeが
味ははっきりしているので、好まれるのかも知れない。
でも常喫となるとSamuel Gawithバージニア3種の中からなら
僕はBest Brown Flakeを押すかな?

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smokingpipes.com/サミュエルGawith:ベストブラウンフレーク50グラムより直訳

サミュエルGawithからベストブラウンフレークは蒸しとミディアムブラウンに押された手剥奪、煙硬化ジンバブエの葉です。英国製。

A firm favourite for the pipe smoker looking for a medium strength, gentle and slow burning tobacco. Manufactured using hand-stripped flue cured Virginias with ...

柑橘系や花、枯れ草や穀物もいいけど、
青草の香りなのが素朴かつ上品なのがいい。
そしてその香りも強すぎず、控えめ。
芝生の上とか、原っぱにゴロンと寝転がった時の香りを思い出す。
甘さも旨味も押し付けがましさはない。軽すぎず重すぎず。
急がずじんわりと燃えて、ふうっと息を吐くような落ち着きを楽しめる。

今回は底の方に湿って燃え残った葉が残ってしまったけど
もう少し乾燥させてから詰めて、ゆったり喫えば問題ないだろう。