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パイプ煙草をはじめて2

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勢いでポチったショートスモーク用パイプが到着。
そのパイプは「Baby」という名前だった。

想像するパイプよりは一回り小さかったが、
知識が全くないまま、はじめて所有したパイプに問題などあるわけも無く
葉も詰めずに、眺めたり、撫で回したり、咥えてみたり
はじめてのおもちゃを持った子どものように触りまくった。

baby_1

パイプが届くまでは、ネットを徘徊してパイプについていくつかの基本情報を調べてはいた。
・はじめてで使用するパイプではブレークインという作業をする必要があるとかないとか
・パイプのボウルにはカーボンがついてそれを育てる、いやそんな必要はない
・煙草葉の詰め方には何やら作法がある
・一度で火を点けるわけではない
・点けた火は途中で消えるけど点けなおせば良い
・タンパーとかいう道具で喫煙の途中に煙草葉を押さえて燃焼具合の調整をする
・強く喫い過ぎると、葉が口に入るだのジュースが発生してそれも口に入る
・使用後はパイプの掃除をする
・一度使ったパイプは連続使用せずに休ませる …等々

とはいえ、それぞれ人によって意見やレベルはバラバラで、決まったことはなさそう。

それに自分もパイプは購入したものの、タンパーは購入していない。
これは取り敢えず替わりになりそうなものを探して、ネジ釘を手元に置いた。

そして物は試しと、AKROPOLIS(アクロポリス缶)をパイプのボウルに半分ほど詰めて
おもむろに百円ライターで火を点けた。

多少新しいパイプの味がしたものの、手巻きの時とは異なる濃い煙が口内を満たした。
パイプのボウルから立ち昇る煙も、今までの煙とは違った。

「あぁ、これはいいものだ」

ボウルの中の火は、大きくなったり小さくなったりしていたのか、
その味は少しづつ違っていた。

ショートスモークパイプに半分程度、しかも手巻きにも使える葉を詰めたので
意外と綺麗に最後まで喫うことができたことは幸いだった。

「パイプ煙草は面白いなぁ」

と、思いながらネジ釘で灰を掻き出してボウル内をティッシュで拭った。
タンパーの必要性は感じなかった。

そして、また物は試しと、いきなりパイプを連続使用してみた。
すると、パイプそのものの味は減ったものの何だか味が落ちたような気がした。
それにボウルがさっきより熱を持っている。

後から思えば、2回目にして慣れが出てきつく喫ってしまっていただけなのかも知れないが
「やっぱり1本じゃ無理か…」と
速攻で2本目のBabyパイプをポチってしまっていた。

baby_2

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